ホームページデザインの考え方

自由な発想とダイナミックな表現で
唯一無二のウェブデザインを創る

弊社の作品集をご覧になり、ウェブ制作を発注してくださるケースが多くあります。弊社におこしいただき、少しお話などを伺っておりますと、その方のウェブに対するお気持ちや、ご自身の個性が見えてきます。それを形にした作品です。

特にデザインイメージをご指定頂くわけではないのですが、その分出来上がりを見て頂いた時には、びっくりされるほど喜んでいただくこともあります。

ウェブとは、その持ち主(組織でも同意)の顔となるもの。デザインやコンテンツ、写真や書かれた文章に至るまで、その発信者の「個性」を表すもの。それらが人々のブラウズソフトを介しモニターに映し出されます。

そのウェブをご覧いただいた訪問者の方に、良い印象を持っていただき、ウェブの持ち主(クライアントさまや商品)に興味をもっていただけるようなデザインができるよう、日夜努力しています。

何をどのように伝えるか…
常に真摯な姿勢で、ウェブ構築に取り組んでいます

かつて「ホームページくらい持っていないと…」というお客様が多かった時代もありました。いまでは「ウェブがビジネス成功の鍵」が常識となり、生き残り合戦のまっただ中…という世相です。ファクトウェブが考える「ウェブデザイン」とは、決してそのようなことのお手伝いには始まりたくも、終わりたくもありません。

ファクトウェブのウェブデザインは、一人のアートディレクターがディレクションから公開まで、ほとんど全ての作業*を担います。クライアント(発注者)さまの代弁者として、コンセプトやデザインを一から創造すること。良い品が主人公なら、その本当の良さを…、よい情報が主人公なら、その魅力を正確に伝えたい…。そんな心構えで仕事に取り組んでおります。

*PHP更新システム等は、同朋クリエーターにお手伝いいただいております。

デザインへのこだわりが
洗練された画面構成を生むと考えます

グラフィックデザイナーとして業界に携わり28年、ファクトグラフィックの事務所創設より20年目となりました。ウェブを制作するようになったのは2000年頃だったと思います。*

ファクトグラフィックのウェブデザインは「グラフィックデザインレベルに相当するレイアウト」を目指しています。もちろん、OSやブラウズ環境の違いやウェブ特有の制限など、様々なハザードは強敵です。(泣)

もしも私の作品を見てくださる方が「普通のウェブと何かが違う…」と感じていただけるとすればそれは「デザインが好きだ」という気持ちまで、画面に表れているからでしょうか。

*2011年現在。