デザインへの想い

日本語はもっと美しい。

これまで実現が困難だった
ウェブサイトでの美しい日本語の文字組。
長年の研究と技術の進歩により、
今後はグラフィックデザイン同様に
美しい表現が可能になります。

ブログでタイポグラフィを研究中。

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鳥の写真について。

鳥の写真の撮影者は、私の義父であります。郵便局を定年退職した頃、一眼レフカメラを購入し、毎日のように山や川に撮影に出かけていました。彼は現在体が不自由になり、寝たきりの生活を送っています。以前に何かのきっかけで彼の写真が収まったUSBメモリーを預かっていて、この機会に私のウェブサイトでみなさんに見ていただこうと思いついたのです。

bird

デザインへの想い。

筋の通った企画、気持ちいいレイアウト。アートディレクションからフィニッシュまで、全てが大切な分野です。わたしは現在、一から十まで、頭の先から爪先までを自分ひとりで制作します。

原則的に流行を追わないし、他のクリエーターの作品と自分の作品を比較しない。それでも生活の中で眼に映る、すべてのデザインが気になってしょうがない。デザインなんて、綺麗・普通・汚いの3種しかないように思えます。だから常に綺麗を目指したいのです。

かつては若い人にデザインのウンチクを教えたい願望もありました。でも今は、若い人の中に素晴らしい才能を持った方が多く、逆に自分が刺激をもらっている感じ。自分はゆるいデザインがイマイチ出来ないのです。今後はゆるさも身につけたいと思います。

アナログへの憧れ再び。

レコードジャケット

レコードジャケット

2017年から絵を描きはじめました。

アクリル絵の具とキャンバスボードを買い込み、休日などにコツコツ描いています。まずは大好きなビートルズのレコードジャケットの模写から始めています。レコードと同じ大きさです。

デジタル的な仕事が主流になり、物質的な作品が残せないのでは?と感じます。手にとって見てもらえる作品づくりも頑張りたいと思います。

Philosophy

哲学

|考え方は仕事に出ます。

生き方

よく働き、よく遊ぶ。自分が生まれ持ったものを活かしきって、天命を全うする。

小学生でビートルズと出会い、中学校入学時にはすでに自称「ジョン・レノン」マニアに成長。デザイナーを天職とした30代中盤まではデザイン修行一筋。その後は一転、マウスをギターに持ち替えてロックンローラー気取りで週末を過ごすような日々を送っています。音楽仲間との友情を大切にすることも、充実した人生の証と考えています。

信条

仕事における信条は「叩き上げ」。人生における信条は「日々これ勉強」。

これらを教えてくれたのは、担任の先生でも父親でもなく、刑事コロンボ。(もちろん彼だけではないが)小汚い形(なり)で相手を油断させ、鋭い着眼点で事件を解決することで有名です。しかしそれだけではない、コロンボの本当の凄さは、床に這いつくばってまるで塵を探すように根気よく観察することです。

心の師

芸術面ではクラシック音楽の巨匠、ベートーヴェンを師匠と仰ぎます。ハイリゲンシュタットの遺書と呼ばれる手紙に綴られた、音楽芸術に一生を捧げる宣言は鮮烈で、私が今後、何も諦めること無く「一生をデザインや芸術の勉強に捧げること」を後押ししてくれます。

それと同様にブラームスも敬愛しています。ブラームスはベートーヴェンの意志を継ぐ者です。

へうげもの

NHK Eテレで放送されたアニメ作品「へうげもの」を見ました。かねてより「デザインと美術」の接点としては「洋よりも和が勝る」と感じていましたた。

「へうげる:ひょうげる」という感覚は遊び心を持った美観に基づき、これまで言葉では表現しようもなかった自分の生き様とぴったりハマりました。