代表者のプロフィール

代表者 深津秀行の
プロフィール

2011自宅アトリエに制作拠点を戻す。ファクトグラフィック設立20周年。
2009組織体制を一旦解体し、フリーランンスに戻る
2006弟子入りを認め、新設オフィスにて営業を始める
1999東京都渋谷区より福岡県福岡市に制作拠点を移転
1991ファクトグラフィック設立(東京都渋谷区代々木上原)
1988株式会社TABLE入社(東京都中央区銀座)
1985宮里デザイン事務所入社(愛知県岡崎市)
1983DOOR入社(愛知県岡崎市)
1963愛知県生まれ。豊田西高校卒 東京デザイナー学院中退

生き方に対する
ポリシー

よく働き、よく遊ぶ。
自分が生まれ持ったものを活かしきって、天命を全うする。



小学生でビートルズと出会い、中学校入学時にはすでに自称「ジョン・レノン」マニアに成長。デザイナーを天職とした30代中盤まではデザイン修行一筋。その後は一転、マウスをギターに持ち替えてロックンローラー気取りで週末を過ごすような日々を送ること10余年。音楽仲間との友情を大切にすることも、充実した人生の証と考えています。

目にするもの、耳にするもの
何からでも学べるのです

仕事における信条は「叩き上げ」
人生における信条は「日々これ勉強」
 
これらを教えてくれたのは、担任の先生でも父親でもなく、刑事コロンボ。(もちろん彼だけではないが)小汚い形(なり)で相手を油断させ、鋭い着眼点で事件を解決することで有名です。しかしそれだけではない、コロンボの本当の凄さは、床に這いつくばってまるで塵を探すように根気よく観察することです。
 
芸術面ではクラシックの巨匠 Ludwig van Beethoven。ハイリゲンシュタットの遺書と呼ばれる手紙に綴られた、音楽芸術に一生を捧げる宣言は鮮烈で、私が今後、何も諦めること無く「一生をデザインや芸術の勉強に捧げること」を後押ししてくれます。

2011年に出会った新しい師匠としてはアニメ作品「へうげもの」。かねてより「デザインと美術」の接点としては洋モノよりも和モノが勝ると感じていましたが、それを決定づけることができました。また「へうげる(ひょうげる)」という感覚は、これまで言葉では表現しようもなかった自分の生き様とぴったりハマります。