リボルバーの絵
ビートルズのアルバム「リボルバー」を描いてみました。ジャケットデザインとしてはこれが最も好きです。実物はペン画でしょうが、今回の模写では髪の毛を面相筆で1本ずつ描いています。
*リボルバー(Revolver)は1966年8月5日に発売されたビートルズの7作目のオリジナル・アルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「リボルバー」を描いてみました。ジャケットデザインとしてはこれが最も好きです。実物はペン画でしょうが、今回の模写では髪の毛を面相筆で1本ずつ描いています。
*リボルバー(Revolver)は1966年8月5日に発売されたビートルズの7作目のオリジナル・アルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を描いてみました。2017年の7月から絵を描き始めました。その記念すべき第1作となった作品です。デザインの仕事と両立するために、速乾性のアクリル絵の具を使って描いています。両面作品です。
*サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band)はイギリスにおいて1967年6月1日に発売されたビートルズの8作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」を描いてみました。実際には印刷のドットでグラデーションを表現している。模写ではそれを1.5倍粗さで、筆で描いて再現したという、クレージーな作品。
*マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)はアメリカで1967年11月27日にリリースされたアルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「イエロー・サブマリン」を描いてみました。ビートルズの演奏でない曲が半面を占めているため、最も人気の低いアルバムとなっています。
*イエロー・サブマリン(Yellow Submarine)はイギリスにおいて1969年1月17日に発売されたビートルズ11作目のオリジナル・アルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」を描いてみました。他の絵レコード作品と比較し極端に簡単だったため、かなり念入りに白く塗っています。
*ザ・ビートルズ(The Beatles)はイギリスにおいて1968年11月22日に発売されたビートルズの10作目のオリジナル・アルバムです。
裏面
ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」を描いてみました。解散直前に制作されたアルバム。四人の不仲が原因で1枚の写真に収めることが不可能になったという。それがまた印象深いという皮肉。
*レット・イット・ビー(Let It Be)はイギリスにおいて1970年5月8日に発売されたビートルズ13作目のアルバムです。また、同名映画のサウンドトラック盤です。
裏面
ビートルズのアルバム「アビィ・ロード」を描いてみました。2018年のイギリス旅行に携帯しました。本物のアビー・ロードの横断歩道に自分の絵を持って行ったのです!近くに在るポールマッカートニーの家の塀にも飾ってみました。
*アビィ・ロード(Abbey Road)はイギリスにおいて1969年9月26日に発売されたビートルズ12作目のオリジナル・アルバムです。
裏面
アクリル絵の具(一部色鉛筆)を使って、ビートルズのレコードジャケットを、ほぼ原寸大で描いています。制作中の作品は除いて、全てジャケットのオモテ・ウラを描いています。
世界で一番有名な横断歩道となった。道路交通法のため、現在は趣が異なる。オモテの道路やウラ面は、点描と呼ばれる技法を多用しています。オモテ面はビートルズの四人を描くことの数倍の時間を、背景に費やしています。ウラ面の女性の太ももが‥ちょっと色気がない(細い)と友人から指摘され、いつか描き直したいです。この絵は2018年のロンドン旅行の際にポールの家の塀に飾りました。
四人が不仲となり1枚の写真に収めることが不可能になったことが、また印象深いデザインとなっています。ビートルズの四人の顔を大きく描けることは喜びです。
The Beatlesの文字はエンボス加工(浮き彫り)。ウラ面はただひたすら、白い絵の具を絵の制作時間がもっとも短いのは言うまでもないです。
同名のアニメ、イエロー・サブマリンのサウンドトラックアルバム。ジャケットデザインも、そのアニメのキャラクターを用いています。
印刷のドットグラデーションを1.5倍粗さで、筆で描いて再現した、クレージーな作品。裏面はピントが合っていないシーンが、何度も繰り返される幻想的なデザイン。
インテリアとして、ビートルズのレコードを部屋に飾りたい。でも、売っていなかった…。それなら、自分で描いてしまえ!が、描く動機になった作品です。ウラ面は収録曲の歌詞がそのまま印刷された、初のロックアルバム。
クラウス・フォアマン作のイラストと、写真のコラージュ。クラウスはベーシストとしても有名。この作品からウラ面のデザインがカッコよくなります。
ロケ地はジョン・レノンの家。写真を見た時に印画紙が丸く歪んでいたが、それを採用した。ここのアルバムまで、ウラ面は決して芸術的なレイアウトとは言えない、説明的なものです。
四人のポーズは手旗信号だが、HELPではなくNUJV。見た目を優先したとのことだ。(ウラ面は手抜きです)
ロケ地はロンドンのハイドパーク。手前に写り込んだ緑とオレンジのボケ足が印象的。(ウラ面は手抜きです)
アート作品としては簡単すぎるので、あえて表面の紙を剥がして立体感を出した。(ウラ面は手抜きです)
写真家ロバート・フリーマンは極端なライティング(ハーフ・シャドウ)で顔を引き立たせています。また、この絵・レコードでは、古く劣化したレコードジャケットを表現しています。
デビューアルバム。ロケ地はロンドンのEMI本社ビルの吹き抜け。オモテ面は、ほぼ点描で描かれています。発売当時の原色的な雰囲気を再現しています。ウラ面は文字のみで、ビートルズのメンバーや、バンドの音楽性の紹介紹介文章です。
通称赤盤。プリーズ・プリーズ・ミーと同じ日に撮影された別カットを使用しています。絵・レコードではプリーズ・プリーズ・ミーとは違ったテイスト(日焼けした写真)の雰囲気を出しています。
通称青盤。後期のヒット曲をまとめたベスト盤。プリーズ・プリーズ・ミーと同じ場所。未発表アルバム『ゲット・バック』のためのフォト・セッションから。
Fool On The Holidayは2018年4月に東京都品川区で開催されたビートルズイベントです。このイベントにおいて、アートワークとビデオ撮影・編集などを担いました。
会場を模したイラストを描き、フライヤーやオーケストラの譜面台などに展開しました。また本格的なプロ仕様のビデオカメラを投入し、記録動画の撮影も行いました。
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A dayは2016年2月14日(日)福岡市中央区の少年科学文化会館で開催された「ビートルズ&ジョンレノン」コンサートです。このイベントで、企画・脚本・演出・アートワークなど、様々な役目を担いました。
https://www.facebook.com/Aday0214
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