制作者が何を考えているか?

デザインを見ていると、制作者が何を考えているかわかる時があります。その延長上には「誰のためにデザインしているのか」まで見えてくることもあります。
 
かつて広告代理店の方から「クライアントのご意向は絶対」だと申しつけられ、反論したこともあります。
 
自分のデザインは、ほとんどのケースで「見てくれる人」を第一に考えます。「見てくれる人」が何かを感じ取ってくれるように考えることは非常に大切です。一見美しく見えるデザインでも「見てくれる人」に何も伝わらない場合があります。それは、まず自分が「見る側」になっていないからでしょう。

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