永遠の楽観主義

永遠の楽観主義などという、とめどないキーワードでネット検索してみても、いろいろ引っかかりますね〜。その中でもノベール賞を受賞した日本人化学者の言葉をクリックしてください。この「永遠の楽観主義」は、強いメッセージとして私の心に響きました。
 
私の解釈では、ノーベル賞を受賞するような意義ある発見・発明は、これまで誰もその答えを導き出せなかったような事柄でしょう。想像を絶するような困難なことです。であれば、少しの努力では発見できなくて当然であり、失敗は毎日毎日続くもの。それでも悲観せず諦めず、いつか実を結ぶと信じて続けているからこそ、価値ある発見にたどり着くものだと。
 
まずは自分を信じ、日々精進を怠らず、技術を磨き、人の助言に耳を傾け、あらゆる可能性を模索し、それで結果が得られなくても悲観せず、明日も頑張ってみる。しかもそういうことが好きである。
 
こんな人生を送ってみたいですね。私は少なからず実践できている部分もあると思います。だからノベール賞化学者の言葉は自分への応援メッセージのように感じたのでしょうね。