“「初めまして」の方へ。” への61件の返信

  1. ぼろんこさん
    「権力の墓穴」のコメントに返信ありがとうございました。
    初回は、まず自己紹介を書き込むルールだったのですね!
    当方も女房につられて、前レスの方と同様50前にして観始めて止まらなくなったクチです。
    再放送のたびに当ブログで復習しております。
    今後も女房(カミさん?)と共に更新を楽しみにしています!
    (コメント欄下の「どうぞ悪戯の~」の警句もイイですね!)

  2. はじめまして。
    50歳も過ぎて初めて観始めました。
    やっと、15話を観終えた程度ですが、ここにきて少し気になったのですが
    この作品は1本あたりの時間が決まってないんですかねぇ?
    長いのやら短いのやら・・・。はじめから時間が判っていれば
    観る時間の都合もつけやすいのに。と思ってしまいました。

    1. 50の手習いさん、メッセージありがとうございます。
      1本あたりの時間枠は、まちまちです。
      なぜか?は、調べてみますね。

  3. はじめまして
    私は初めて刑事コロンボを見たのは、小学校高学年か中学生ぐらいでした。あのやぶにらみなのに、笑うとひとなつこい笑顔にとても惹かれました。
    そのころ毎作品欠かさず見たわけではないのですが、今回はやっと毎作品録画して見ています。

    大人になった今見ると、プジョーへのイジリがかなりすごいという印象です(笑)

    ぼろんこさんのブログ、謎解きと同じくらい楽しみにしています。よろしくお願いします。

    1. 初めまして、メッセージありがとうございます。
      プジョーについては、いつか詳しく研究するつもりです。
      これからもコロンボ・ライフ、楽しみましょう〜

  4. はじめまして。
    先ほど、ひとつ二つ、作品のほうにコメントを寄せました。こちらのページ、楽しく拝見しています。私もかなりの「コロンボファン」のつもりですが、こちらのページの知識は素晴らしく、当時きづかなかったこと、再見の際の参考にもしております。
    年を経れば経るだけ、違った楽しみができるコロンボ。このようなページに出会えて、また楽しみも一入です。
    これからもコロンボ研究に邁進されますこと、大いに期待・応援致しております。

    1. はじめまして。
      初回公開時は小学校高学年で、ストーリー展開もさることながら、当時のアメリカの文化や生活に興味津々でみいっていました。あれから40年以上が経ち、再びコロンボに胸踊る日々が来るとは…
      現代はこうやって思いを共有することも、ゲストスターを検索することも容易になり新たな楽しみ方ができ幸せです。
      YouTubeのチャンネル登録してきましたよ。

      1. yukopyonさん、コメントありがとうございます。
        子供の頃みた時、家や車のデカさ、セレブをはじめ、庶民的なことも、
        アメリカ(西洋文化)にたいする憧れを抱きましたね。
        YouTubeのチャンネル登録、ありがとうございます。
        これからも、楽曲を増やしていきますね。

    2. はじめまして。
      実は私自身も、ブログのゲストさんのご指摘で
      気づきたことなどが、多いのですよ。
      今週も2つ、大きな気づきがありました。
      そのような蓄積もあり、みなさんに喜んでいただいております。
      今後とも、一緒にコロンボを楽しみましょう。

  5. はじめまして。
    Roseと申します。よろしくお願いいたします。

    今日のお昼に「白鳥の歌」のチリコンカンのお肉についてお教えいただきました。
    お問合せ前に「初めまして」でご挨拶が出来ていませんでした。
    (今気が付きました)

    昔からコロンボが大好きです。
    再放送があると録画してみております。
    何度同じ回を見たことか・・・。
    こちらのサイトがあることを今日知りました。
    今日からまずはこちらのブログを全部読ませていただくのが楽しみです。

    1. Roseさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      ここでは私以外にも、知識豊富な
      ゲストの方々が、難問解決してくださいます。
      私もそのような方々と交流しながら、
      コロンボへの想いを深くしてまいりました。
      これからもよろしくお願いいたします。

  6. 初めまして、ではありません。
    ハンドル名を変えたいと思います。
    だって俺の部屋じゃないぜ!から単純にアーティに変えたいです。
    一寸長すぎたので。アーティというお名前は他にいらっしゃるかと思って絶対かぶらないだろう名前で投稿してました。該当するエピソードが近づいてきましたのでこの機会に変更します。

  7.  初めまして。いつもコロンボを見た後にボロンコを読んで、深い理解をさせていただいております。有り難うございます。
     一昨日NHKで放映された『愛情の計算』の原題『Mind Over Mayhem』について一言。Mayhemというのは、また随分と難しい単語が付けられていて驚いたのですが、調べてみますと、この語は元々「傷害/傷害罪」を意味する語です。そしてその後、「騒動/中傷/名誉毀損」などの意味も付け加わったようです。前者の意味で解釈すると、「傷害を越える気持ち」すなわち、ケーヒル博士のニコルソン博士に対する「殺意」と解釈することができます。また後者の意味で解釈すると、「非難中傷を怖れぬ心」すなわち、息子ニールの「本当のことを白状して、真っ当に生きたい」という純な心を意味しているように解釈できそうです。またちょっと穿った解釈になるかもしれませんが、第三の解釈として、「騒動を越えた思い」すなわち、「まずい事をやらかした息子だが、それでも可愛くて仕方がない」という、息子に対する父親の深い愛情を示唆しているようにも解釈可能かと思われます。原題は、以上のような複数の意味をかけているのではないかと個人的には思っております。もしこの解釈が正しいなら、誠によくできたタイトルだと言えますし、それに比して「愛情の計算」というのは何とも平凡で深みのない邦題のような気がします。もし間違っていたら、ごめんなさい。

    1. こんにちは。
      この原題の解釈については、なかなかこれといったイメージが湧かなくてモヤモヤしていたのですが、ソメジイさんの出された第三の解釈を読んで、ストンときました。

      このエピソードで描きたかったことは、父が子を思う気持ちですよね。どんな間違いを犯した子供でもかばってやりたい、そんな親心です。ホントなら真実を公表するように説得しなければならないところなんですけどね。自分の名誉も汚されるのですから、保身に走ったとも言えます。だから美しいだけの話ではありません。人は自分の子供のこととなると冷静になれずに、このように時に脱線してしまうものなのかもしれません。

      1. 「刑事コロンボ完全捜査記録」によりますと、

        原題は、慣用句の「mind over matter」(すべては気持ちの持ちよう)をもじったものと思われる

        mind over matterを直訳すると、「気持ちは問題を超える」ですから、人間て生き物は、必要以上に心配しちゃう、という意味になります。
        てことは、mind over mayhemで、「(息子が)騒ぎを起こしたけど、気持ち(愛情)が上回ってしまった」という意味になるのではないでしょうか?
        ということは、ソメジイさんの三つ目の解釈で間違いないと思います。
        コロンボには他にも慣用句のもじりから出来た原題がいくつもあり、邦題に反映されていないことが多いようです。
        あと、ここではなく各ストーリーの紹介記事にコメントされた方がいいかもしれません?

        1. ジミー頁様
          コメント、有り難うございます。
          mind over matter をもじったタイトルだとは知りませんでした。教えていただき、感謝です。
          この表現の意味を調べてみますと、「(肉体に勝る)精神/臆しない気力/胆力」という意味のようですから、むしろ精神力の強さを強調した表現のようですね。
          そうなりますと、原題の『Mind over Mayhem』というのは、「Mayhemを越える精神力/感情の強さ」を表していると解釈して間違いなさそうです。そして、そのMayhemの意味をどのようにとらえるかで、いろいろなバラエティが出て来るということだと思われます。意味が特定できないので曖昧ではありますが、いくつかの解釈が可能だということは面白いとも言えると思います。

          (追伸)書き込みをしたのが初めての経験で、ちょっと不適切なコラムに書き込んでしまったようです。申し訳ありませんでした。ソメジイは、新しい時代の作法になかなか馴染めず、苦労しております。

      2. まさこ様
        コメント、有り難うございます。私自身としては、三番目の解釈は少し穿ち過ぎかなという気がしていたのですが、ドラマの主題からすればその解釈の方が「ストンと」理解できるのかもしれませんね。息子を溺愛し過ぎた父親ゆえの犯罪ですが、そういう意味では『不正の末路』などという邦題でもいいのではないかと思えます。不正を父性とかけてみた次第です(笑)。

        1. あ、はじめてのコメントでしたらここでも構わなかったかもしれません。
          私の方こそ失礼しました。
          コロンボ本にはこういう説明が多いので読んでみられると楽しいと思いますよ。
          不正と父性!なるほど邦題ならではのもじりタイトルも面白いですね。
          変わった邦題と言えば、全く関係ないですがいつもビートルズの「恋を抱きしめよう」を思い出してしまいます笑

          1. 原題についての解釈は難しいし、脚本家本人に聞かないと分からないことも多いと思いますが、視聴者がそれぞれ自分で思いを巡らして解釈するも楽しみ方の1つですよね。
            不正→父性つながり(笑)
            「愛情の誤算」はどうでしょう?普通過ぎるかしら。

            「恋を抱きしめよう」、We Can Work It Out.ですね!名曲ですよね〜脳内再生がすでに始まってます。

            1. まさこさま

              うーん、誤算ですか…
              「愛情の計算」というタイトルは、「コロンボは父の愛情も計算済みだった」という意味があると思うので、コロンボは誤算しないと思うんですよね…。
              いや、違う意味ならすみません。
              「恋を抱きしめよう」名曲ですよね!大好きです。
              ビートルズの邦題は中期まで珍品連発、それ以降はどんなに長くてもカタカナそのまま表記(うんちゃらミスターカイトとか)ですよね。
              そういえばコロンボにビートルズ絡みは無いですね。

              1. ジミー頁さま
                ”誤算”は息子に対する愛情が間違って裏目に出てしまったという、父親側を意識したものなんです。でも愛情の計算というのも、あらためて考えると面白い邦題ですね。
                ビートルズ、確かに後期にいくにつれ長い英語のカタカナ表記になっていきますね。だんだんアイドルからアーテイストに変貌していくにつれ、タイトルも訳さずにそのままでいこうとなったのかしら。
                刑事コロンボの制作時70年代はビートルズは解散していましたが、あまりにも有名だし、コロンボの雰囲気を壊さずに使うのは難しいでしょうね。

                1. すみません、補足です。
                  ビートルズの邦題、初期に多くあったのに後期にほとんど見られなくなった理由、YAHOO!知恵袋でベストアンサーがありました。下記はその抜粋です。

                  「ビートルズの曲の邦題を付けていたのは東芝音楽工業の初代ビートルズ担当ディレクターの高嶋弘之氏であった…
                  その高嶋氏がビートルズが来日したときに、ビートルズのマネージャーのエプスタインから勝手な邦題を付けないよう釘を刺されたということらしい。
                  それで来日後に発表されたビートルズの楽曲、具体的には「リボルバー」以降の作品には「愛こそはすべて」と「ジョンとヨーコのバラード」の2曲を除いて邦題は付けられていない。」

                  ご興味があればご覧下さい(Googleですぐに出てきます)詳しく当時の状況が書かれています。ちなみに高嶋氏はあのヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんのお父さんだそうです。

                  コロンボと全く関係のないことで長々とコメントしてしまい、申し訳ありません(汗)

                  1. ちなみにジョン・レノンは、ビートルズ解散後の1970年、初の(本格的)ソロアルバム「Plastic Ono Band」の邦題を「ジョンの魂」とし、曲名にも「母」「愛」「神」「孤独」などの邦題を付けました。このアルバムでは、リンゴスターがドラムを叩いています。

                    子供の頃はコロンボを見るのも、ビートルズ聞くのも、いつも2歳年上の兄貴と一緒でした。いまでは両方とも、僕の方が詳しくなってしまいました(笑)

                    1. ぼろんこさん、ビートルズファンなんですね。
                      私もビートルズ大好きです。マニアには程遠いですけど(^-^;
                      高校生の時に目覚めて、レンタルレコード屋さんでアルバムをレンタルしカセットテープに落として、よく聴いていました。今では赤盤、青盤、あと後期のABBEY ROADだけ持っていて、時々聴いてます。
                      昔はジョンが好きで、ポールのミーハーな感じがあんまりだったのですが、今は聴くと、ポールの楽曲のメロディーの美しさ、その天才ぶりに改めて驚かされます。
                      一番好きな曲を挙げるのは不可能ですが、最近よく頭に浮かぶのは後期の小品「ブラックバード」です。

                      ハリウッドボール、唯一のコロンボ絡みとして聴いてみますね。

                    2. ぼろんごさんも、本当にビートルズファンなんですね-
                      因みにヤァーヤァーヤァーは123回映画館で観ました(笑)
                      まさこさんの、補足・・私も記憶にありますよ~
                      そして・・・コロンボは又別格で大好きです

              2. コロンボも勿論大好きですが、、、
                春に私の住む町に
                あの、リンゴスターがやって来ました
                コンサートホールは意外にもがらがらでしたが
                あの当時のリンゴと全く変わっていない彼でした
                引き連れて来た仲間が
                サンタナ・メンアットワーク、toto・・・
                凄いメンバーでした
                すみません、コロンボさんとはずれてしまいましたが
                絡みが・・・無いのも残念です

                1. この場(ぼろんこ)ではあまり語っていませんが、私はコロンボと同じくらいビートルズが好きです。コロンボ以上だと書くと、問題発言になりますね(笑)
                  「黒のエチュード」の舞台になっているコンサート会場「ハリウッド・ボウル」は、ビートルズが1964年と65年に2度演奏したことがあります。この模様は「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」としてCD化されました。ビートルズのライブ絶頂期であり、音質も他の音源と比較できないほどクリアーなものです。
                  大人になってから、黒のエチュードを初めて再視聴した時それに気づき、とても興奮したことを覚えています。ですので「ハリウッド・ボウル」と聞けば、コロンボファンは「黒のエチュード」を、ビートルズファンは「この歴史的ライブ盤」が頭に浮かぶわけです。

                  1. ぼろんこさんが・・・ビートルズファン(感激)
                    『黒のエチュード』不覚にもしりませんでした。
                    今晩あらためて観てみます
                    素晴らしすぎる絡みです
                    有難うございました

    2. ソメジイさん、メッセージありがとうございます。
      日本人の刑事コロンボファンであれば、
      この「邦題」というものは重要ですよね。
      私もこの「邦題」や「原題」について、さらに
      勉強してみますね。

  8. 初めまして。今探しているのが初めて「ファクシミリ」が登場したのがどの作品なのかです。1970年代前半の作品としかわかりません。
    何作のなんと言う作品でしょうか?教えていただけたら嬉しいです。
    よろしくい願いいたします。

            1. 1970年代前半、ファクシミリは一般に普及していないとの調べもあります。コロンボのエピソードとしてまず頭に浮かぶのは、52話「完全犯罪の誤算」のフランク・ステイプリン宅でした。この作品は1990年ですものね。その他は心当たりはありません。

              1. ありがとうございます。1970年代にアメリカでは早くも使われていて犯人がこれをトリックかなんかに使ってコロンボはそれを見破ったとあります。

                1. 「columbo faximile script」で検索しましたが、やはり「完全犯罪の誤算」しかヒットしませんね。
                  どこかで見たのならひょっとして小説版かもしれませんよ?

                  1. そうですかね・・・出所は翻訳者の方の出したエッセイ本からなので簡単に探せると思ったのですが。あとはこの方に訊くしかないですね。

  9. 初めまして,ミナミと申します。
    と言うか,こちらより先に「断たれた音」の方に
    コメント入れてしまい,Resまでいただいたしまいました。
    1期シリーズしかわからない輩ですが,嵌まってる作品には
    何気ないとこに泣き笑いしてます。
    どうかよろしくお願いします。

  10. はじめまして。 ひよこ と申します。
    ぼろんこさんのブログは読み応えありますね。益々、刑事コロンボが好きになりました。
    特にキャラクター(脇役)の解説が絶妙です。チャットも楽しいです♡
    またちょくちょくブログを読ませて頂きますね。
    まだまだ酷暑が続きそうですので、お身体をご自愛ください。

    1. ひよこさん、はじめまして!
      ここ最近、コロンボ作品をさらに詳しく見ています。
      そこで改めて感じることは、やはり脇役俳優さんが素敵!
      これからももっと、調べてまとめてみたいです。

  11. 初めてメールします☆
    真夏の夜を、コロンボさんとぼろんこさんの相乗効果で吹き飛ばしています。
    一見おとぼけキャラ、でも相手の心を読む観察眼…素晴らしく魅力的です。
    個人的には、ドッグ君の登場回も気になります♪
    お体ご自愛くださいませ!

    1. Hiromiさん、はじめまして。
      2020年の一挙再放送は、これまでにない盛り上がりを見せています。
      今後も名作がどんどん登場しますので、楽しんでください〜

  12. 昔かみさんが買っておいてくれたカリブ海殺人事件のノベルを見つけて読みました。
    実際にシリーズに登場しなかった作品ですがコロンボのキャラクターがかなりヒステリックでイメージと結構違うのと、警察署で刑事たちがミーティングしたりカリブ海が出てきたりと実写では再現できそうに無いので納得です。
    ただ小説としてはかなり面白くコロンボにありがちな証拠に抜け穴っぽいところも無く、最後の展開もなかなか良くできておりどんどん読み進んでしまいました。
    読んだことのない方は機会があったらお薦めです。

    1. 随分前に図書館で借りて読みました。
      「アイツを絶対逮捕してやる!」みたいなコロンボの内なる葛藤が描かれていて、ちょっと違和感を感じた事を覚えています。
      ジャマイカはクルマが左側通行で、コロンボが戸惑っているのを見て現地人が
      「伝統のある国はクルマは左側通行さ。イギリスや日本もそうだろ?」
      と軽く新興国アメリカをイジってるセリフが妙に印象に残っています。

      1. ハードカバーでは「謀殺のカルテ」だった作品ですね。新コロンボでは「華麗なる罠」になりました。

  13. はじめまして コロンボ好きの主人が見ていて、毒ズタでかぶれる話から引き込まれて私も、見ています。57才です。 私は、ドラマから当時の風俗や時代の空気を感じるのがノスタルジックで好きです。今日も前回同様、別れのワインを見ていて解説がほしくなりブログを読ませてもらいました。大変ありがとうございます。これからもコロンボにまつわるエピソードを期待してます。暑さとコロナに気をつけてお元気で!

  14. 初めまして、五留後と申します。
    いつも刑事コロンボを見ながら、分からないことがあれば、ぼろんこさんのブログで謎解きをしておりました。
    わたしは小さい時から刑事コロンボを見て育ち、二見書店の刑事コロンボをすべて読んで、ドラマとの違いを楽しんでおりました。
    その中で、どうしても調べても分からないことがあり、藁にもすがる思いでメッセージしております。

    わたしは、コロンボが大好きなのはもちろんのこと、プジョー403とドッグは大好きな相棒です。
    その中で、プジョーのフロントのダッシュボードに、針金みたいなのでギザギザの導線みたいなのが映るのです。
    あれが何なのか、いくら調べても分かりません。
    初めましてのぼろんこさんにいきなりのお願いで失礼ですが、ご存知ないでしょうか??

    これからも、ぼろんこさんの刑事コロンボのさらなる発見を楽しみにしております。

  15. 初めまして。
    楽しく記事を読んでいます。
    第34話仮面の男で、最後にコロンボが犯人にポーカーと麻雀の笑い話を話しています。私の理解不足か、日本語訳が不十分なのか、全く理解不能な話なのですが、謎解きは如何でしょうか。

    1. 私は吹き替え版しか見ないので、個人的な考えでお返事します。

      まず、アメリカンジョークは、なかなか理解できない。
      ブレナー(ポーカー)はもう少しでコロンボに勝てそうだったが
      中国のオリンピック不参加(麻雀)のおかげで、逆転負けとなった。

      くらいしか思いつきません。

  16. はじめまして。
    僕はまだ26の若輩者です。
    初めてコロンボを観たのは中学生の時で、DVDマガジンで殺人処方箋を父の薦めで観ました。
    論理的で緻密な構成や そこかしこにちりばめられたユーモア コロンボと犯人の対照的な人物造形 印象的な音楽 ラストの切れ味鋭い決め手などすべてに惹き込まれました。
    それから BSで散発的に見ていたのですが 今回第一回からBSプレミアムで見やすい時間帯で放送されているので毎週欠かさず観ることで巣籠もり自粛生活のよいルーティンにもなっています。
    僕がうまれる前の作品ですがただのミステリではない人間の本質が描かれていると思います。
    特に 二枚のドガの絵 死の方程式 偶像のレクイエム 断たれた音が 印象に残りました。
    これからも放映を追いかけてこのブログでより理解を深めていきたいと思います。

    1. 素敵なコメントを、ありがとうございました。
      読ませていただき、感動しています。
      この後も、名作が続々登場しますので、
      どうぞ、楽しんでください。

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