今夜のぼろんこ家の夕食

今夜のぼろんこ家の夕食は、コロンボ警部の大好物な「チリコンカン」でした。 2ヶ月に一度くらいですが、リアルカミさんが作っくれます。クラッカーを握って潰して入れます。写真には写っていませんが、今夜はこれに途中から「ケチャップ」をかけて混ぜて食べてみました。

かける前から十分な味付けなので不要にも思えますが、実際に「ケチャップ」を加えてみて‥あら不思議。少し酸味が加わってさらに美味しくなったのです。これをもう一皿お代わりをして、チリ+クラッカーのみで夕食はフィニッシュ。忙しい人にもピッタリですよ。

コロンボ警部の大好物チリ
コロンボ警部の大好物チリ
コロンボ警部の大好物チリ
コロンボ警部の大好物チリ

刑事コロンボと猿の惑星

1968年に公開された映画「猿の惑星(Planet of the Apes)」。私ぼろんこは少年時代、刑事コロンボと同じくらいこの映画が大好きでした。大人になって両作品を見返すにあたり、両方の作品に出演している俳優さんが多数存在することを知ったのです。

獣医「ジーラ」

チャールトン・ヘストン演じる宇宙飛行士の「テイラー」に興味を抱き、助けてくれるチンパンジーの獣医「ジーラ」を演じた女優「キム・ハンター」は、6話「二枚のドガの絵」で犯人キングストンの叔母「エドナ・マシューズ」です。

考古学者「コーネリアス」

ジーラの婚約者で考古学者の「コーネリアス」は8話「死の方程式」で、スタンフォード化学工業の御曹司ロジャー・スタンフォード演じた俳優「ロディ・マクドウォール」。

オランウータン「ザイアス博士」

さらにこの二人の上司でオランウータン「ザイアス博士」は、32話「忘れられたスター」で執事レイモンドを演じた「モーリス・エヴァンス」。どうです?この3人。猿の惑星で特殊メイクをしていても、まさにその俳優の表情が生き生きと感じられるのです。

甥っ子チンパンジー「ルーシャス」

そしてこれは2021年に初めて気づいたのですが、テイラーの手助けをする甥っ子チンパンジーのルーシャスは、22話「愛情の計算」のロス博士でした!ほら‥あの小柄な研究員です。どちらも背丈が小さいという身体的な特徴を活かした素敵な配役でした。

いずれの画像も全て、自分で見てその画面をスマホで撮影し、刑事ぼろんこ独特の加工処理を施したものです。
「続・猿の惑星」以降の作品については、実際に作品を見て・画面を撮影できたらこの場に加筆いたします。

舞台版「殺人処方箋」を観て

そもそも舞台版「殺人処方箋」とは?

現在テレビやDVDで見ることができるパイロット版「殺人処方箋」より6年前の1962年に、トーマス・ミッチェル主演の舞台版「殺人処方箋」が上演され成功しています。その舞台版「殺人処方箋」を焼き直したのが、私たちに馴染み深い「ジーン・バリー=精神科医フレミング」のテレビ・パイロット版です。(さらに遡る1960年のテレビ番組も存在しますがここでは割愛します。)

2021年、舞台版「殺人処方箋」が日本初上演

ひょんなことから、このお芝居を客席で見ることができました。久しぶりに「ぼろんこブログ」のコメントにお返事を書こうと思い、必要にかられ「日本」「プジョー」「コロンボ」などで検索をしていました。その過程で『舞台版「殺人処方箋」が日本初上演』が検索結果にヒットしました。興味津々で早速その記事を読みますと「さつまいも」というユニークな名前の出演者を見つけました。ひょっとすると友達のことかもしれないと思い、彼女のFacebookを覗いたら、彼女も同様の告知を出していたのです!

舞台版とテレビ版の違い

さっそく「さつまいも」さんに連絡し、ぜひ見に行きたいと伝えました。すると彼女から「テレビ版とは違うので、大目に見てください」とアドバイスをいただき、予備知識としてこの舞台版「殺人処方箋」を再勉強してみました。

舞台版とテレビ版の違いは多数あります。舞台はLAではなくニューヨーク、そして主役はコロンボではなく「犯人の精神科医フレミング」の方でした。そして私たちにとって「絶対的な存在:コロンボ=ピーターフォーク」でもありません。当時すでに名優として評価の高かった「トーマス・ミッチェル(70歳)」がコロンボを演じています。一方フレミングを演じたのはこれも有名な俳優「ジョゼフ・コットン」。44話「攻撃命令」で話題となるオーソン・ウェルズの「市民ケーン」にも出演しています。

なぜか役名がほぼ違う

精神科医=ロイ・フレミング(レイ)
殺害される妻=クレア・フレミング(キャロル)
共犯の女優=スーザン・ハドソン(ジョーン)
地方検事=デイブ・ゴードン(バート)

劇団フーダニット『殺人処方箋』
劇団フーダニット『殺人処方箋』

私のお友達「さつまいも」さんは、スーザン(ジョーン)・ハドソンを演じました。これはホール外のホワイエ(ロビー)に掲示されていたものです。もちろん撮影禁止であったため、このブログには演劇の様子は掲載できません。私のお友達「さつまいも」さんは「スーザン」をとても魅力的に演じていました。シーンごとに衣装も違い、夫人に似せた扮装などなど、目を奪われるほどの艶やかさでした。

もっとも大きい相違点

もっと違うところは「ストーリー」です。概ねジーン・バリーのテレビ版と同じ展開ですが、ラストが大きく異なります。言い換えれば「テレビ版」が「舞台版」通りのストーリーを採用しなかったのです。本来(舞台版)はどうであったか?ここでは書けません。そのテレビ版と異なるラストシーンを肉眼で見た時、ちょっと驚いたし、感動しました。テレビ版のように「スカッと落とした感じ」ではなく、後でじわじわくる感動です。今も余韻が残っています。

これについて書かれたものをネットで読みますと、舞台とテレビの質的な違いなど、なるほど頷ける背景もありました。興味がある方は、それらをお読みください。

その後、ピーター・フォーク版で大成功

評判だったトーマス・ミッチェルは舞台版出演の1962年に70歳で他界。1968年テレビ版の後任候補には、なんと「ビング・クロスビー(65歳)」の名前が挙がっていました。しかしテレビ局の推薦もあり当時40歳のピーター・フォークが抜擢。その後、見事シリーズ化され大成功しました。彼がこの時40歳だっからこそ、どんどん円熟していったのです。

劇団フーダニット「殺人処方箋」〜刑事コロンボ登場〜を観て

とても素晴らしいものを観せていただきました。まるで自分が1962年に戻ったかのよう。日本人が演じるコロンボ劇であっても、フレミング、夫人、共犯者の女優ハドソン、あのパイロット版の出演者のように見えてきます。コロンボはピーター・フォークに寄せていません。レインコートに帽子姿は、舞台版とテレビ版を合わせた感じでしょうか。でも不思議‥途中からピーター・フォークに見えてきました。

それにフレミングの秘書、地方検事を加えた最小の人数で見事に、この舞台版「殺人処方箋」を再現してくれました。登場人物の多くが「喫煙家」であり、舞台上でもそれを再現していたことも感心しました。コロンボをちゃんと「警部補」と呼んだりするこだわりも感じました。話によると「再上演の予定はない」そうですが、少し寂しい気もします。

木曜にたまたま「プジョーコンバーチブル403の外見で、燃費のいい現在の日本車エンジン搭載が理想の車です」というコメンテーターさんへのお返事ネタ探しから始まり、「日本」しか共通点のない、『舞台版「殺人処方箋」日本初上演』を観られたこと、これはミラクルな出来事だったのかもしれませんね。

劇団フーダニット『殺人処方箋』〜刑事コロンボ登場〜

私ぼろんこの友人が、刑事コロンボ1話「殺人処方箋」の舞台に出演することがわかりました。
友人は出演者の中の「さつまいも」さんです。とてもチャーミングな女性です。
今朝(8日の朝)にこのことを知りまして、皆さんにもお伝えいたします。
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刑事コロンボと大草原の小さな家

刑事コロンボと同時代に人気を博したアメリカのテレビドラマとえいば「大草原の小さな家」。どちらかというと女性の視聴者からより多く支持されました。この「大草原の小さな家」でも、コロンボ俳優さんたちを見ることができます。こちらも素敵な配役ですので、皆さんもぜひご覧ください。

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コメント投稿について【追記】

みなさま、ぼろんこでございます。
2021年に導入した「30分以内なら投稿を編集できる機能」に問題があるようで、一旦停止いたしました。

問題:投稿を編集した場合、投稿が消えてしまうことがある。(毎回ではないよう)

投稿が消えてしまう場合、ブログ管理画面に「承認待ち」として、保管されていました。
これについては、可能なものは再掲載できました。
それでも表示されていない場合もあります、お詫び申し上げます。

刑事コロンボ作品

1話「殺人処方箋」ジーン・バリー(レイ・フレミング)
2話「死者の身代金」リー・グラント(レスリー・ウィリアム)

▼第1シーズン「刑事コロンボ」
3話「構想の死角」ジャック・キャシディ(ケン・フランクリン)
4話「指輪の爪あと」ロバート・カルプ(ブリマー所長)
5話「ホリスター将軍のコレクション」エディ・アルバート(マーチン・ホリスター)
6話「二枚のドガの絵」ロス・マーティン(デイル・キングストン)
7話「もう一つの鍵」スーザン・クラーク(ベス・チャドウィック)
8話「死の方程式」ロディ・マクドウォール(ロジャー・スタンフォード)
9話「パイルD-3の壁」パトリック・オニール(エリオット・マーカム)

▼第2シーズン「刑事コロンボ」
10話「黒のエチュード」ジョン・カサヴェテス(アレックス・ベネディクト)
11話「悪の温室」レイ・ミランド(ジャービス・グッドイン)
12話「アリバイのダイヤル」ロバート・カルプ(ポール・ハンロン)
13話「ロンドンの傘」リチャード・ベイスハート(ニコラス・フレイム)/オナー・ブラックマン(リリアン・スタンホープ)
14話「偶像のレクイエム」アン・バクスター(ノーラ・チャンドラー)
15話「溶ける糸」レナード・ニモイ(バリー・メイフィールド)
16話「断たれた音」ローレンス・ハーヴェイ(エメット・クレイトン)
17話「二つの顔」マーティン・ランドー(デクスターとノーマンのパリス兄弟)

▼第3シーズン「刑事コロンボ」
18話「毒のある花」ヴェラ・マイルズ(ビベカ・スコット)
19話「別れのワイン」ドナルド・プレザンス(エイドリアン・カッシーニ)
20話「野望の果て」ジャッキー・クーパー(ネルソン・ヘイワード)
21話「意識の下の映像」ロバート・カルプ(バート・ケプル)
22話「第三の終章」ジャック・キャシディ(ライリー・グリーンリーフ)
23話「愛情の計算」ホセ・フェラー(マーシャル・ケーヒル)
24話「白鳥の歌」ジョニー・キャッシュ(トミー・ブラウン)
25話「権力の墓穴」リチャード・カイリー(マーク・ハルプリン)

▼第4シーズン「刑事コロンボ」
26話「自縛の紐」ロバート・コンラッド(マイロ・ジャナス)
27話「逆転の構図」ディック・バン・ダイク(ポール・ガレスコ)
28話「祝砲の挽歌」パトリック・マクグーハン(ライル・ラムフォード)
29話「歌声の消えた海」ロバート・ボーン(ヘイドン・ダンジガー)
30話「ビデオテープの証言」オスカー・ウェルナー(ハロルド・バン・ウィック)
31話「5時30分の目撃者」ジョージ・ハミルトン(マーク・コリアー)

▼第5シーズン「刑事コロンボ」
32話「忘れられたスター」ジャネット・リー(グレース・ウィラー)
33話「ハッサン・サラーの反逆」ヘクター・エリゾンド(ハッサン・サラー)
34話「仮面の男」パトリック・マクグーハン(ネルソン・ブレナー)
35話「闘牛士の栄光」リカルド・モンタルバン(ルイス・モントーヤ)
36話「魔術師の幻想」ジャック・キャシディ(偉大なるサンティーニ)
37話「さらば提督」

▼第6シーズン「刑事コロンボ」
38話「ルーサン警部の犯罪」ウィリアム・シャトナー(ウォード・ファウラー)
39話「黄金のバックル」ジョイス・ヴァン・パタン(ルース・リットン)
40話「殺しの序曲」セオドア・ビケル(オリバー・ブラント)

▼第7シーズン「刑事コロンボ」
41話「死者のメッセージ」ルース・ゴードン(アビゲイル・ミッチェル)
42話「美食の報酬」ルイ・ジュールダン(ポール・ジェラード)
43話「秒読みの殺人」トリッシュ・ヴァン・ディヴァー(ケイ・フリーストン)
44話「攻撃命令」ニコール・ウィリアムソン(エリック・メイスン)
45話「策謀の結末」クライヴ・レヴィル(ジョー・デブリン)

▼第8シーズン「新・刑事コロンボ」
46話「汚れた超能力」アンソニー・アンドリュース(エリオット・ブレイク)
47話「狂ったシナリオ」フィッシャー・スティーブンス(アレックス・ブレイディ)
48話「幻の娼婦」リンゼイ・クルーズ(ジョーン・アレンビー)
49話「迷子の兵隊」ロバート・フォックスワース(フランク・ブレイリー)

▼第9シーズン「新・刑事コロンボ」
50話「殺意のキャンバス」パトリック・ボーショー(マックス・バーシーニ)
51話「だまされたコロンボ」イアン・ブキャナン(ショーン・ブラントリー)
52話「完全犯罪の誤算」パトリック・マクグーハン(オスカー・フィンチ)
53話「かみさんよ、安らかに」ヘレン・シェイバー(ビビアン・ドミートリー)
54話「華麗なる罠」ジェームズ・リード(ウェズリー・コーマン)
55話「マリブビーチ殺人事件」アンドリュー・スティーブンス(ウェイン・ジェニングス)

▼第10シーズン「新・刑事コロンボ」
56話「殺人講義」スティーブン・キャフリー(ジャスティン・ロウ)/ゲイリー・ハーシュバーガー(クーパー・レッドマン)
57話「犯罪警報」ジョージ・ハミルトン(ウェイド・アンダース)
58話「影なき殺人者」ダブニー・コールマン(ヒュー・クライトン)

▼第11シーズン「新・刑事コロンボ」
59話「大当たりの死」リップ・トーン(レオン・ラマー)/ ジェイミー・ローズ(ナンシー・ブロワー)
60話「初夜に消えた花嫁」

▼第12シーズン「新・刑事コロンボ」
61話「死者のギャンブル」グレッグ・エビガン(ハロルド・マケイン)/ タイン・デイリー(ドロレス・マケイン)

▼第13シーズン「新・刑事コロンボ」
62話「恋におちたコロンボ」フェイ・ダナウェイ(ローレン・ステイトン)
63話「4時02分の銃声」ウィリアム・シャトナー(フィールディング・チェイス)
64話「死を呼ぶジグソー」

▼単発「新・刑事コロンボ」
65話「奇妙な助っ人」ジョージ・ウェント(グレアム・マクベイ)
66話「殺意の斬れ味」デビッド・ラッシェ(パトリック・キンズレー)/シェラ・デニス(キャサリン・カルバート)
67話「復讐を抱いて眠れ」パトリック・マクグーハン(エリック・プリンス)
68話「奪われた旋律」ビリー・コノリー(フィンドレー・クロフォード)
69話「虚飾のオープニング・ナイト」マシュー・リス(ジャスティン・プライス)

リチャード・カイリー

シリーズ中、最悪級の人物

25話「権力の墓穴」で、犯人のマーク・ハルプリン次長を好演。数あるコロンボ犯人の中でも最悪級の人物です。このハルプリン次長は、頭でっかちのカッコ悪い役人なのですが、リチャード・カイリーが演じて、ぴったりハマってます。この1作品のみの登場ですが、もの凄い存在感で、多くのコロンボファンを魅了していると思います。刑事コロンボという作品が好きになって、このリチャード・カイリーという俳優にも出会えた。そんな幸せを感じます。

オルテガ警部(ロハス刑事)

ロハス刑事

20話「野望の果て」前半で選挙対策室の駐車場から立ち去るヘーワード(本当はストーン)の車を追いかけ、跳ねられそうになるのがロハス刑事:ジェイ・バレラです。その後は2度と失敗しないよう、ギラギラした目つきでヘイワードに張り付いて護衛する姿がとても印象的。

オルテガ警部

33話「ハッサン・サラーの反逆」では領事館の事件現場を仕切るオルテガ警部もジェイ・バレラです。ロハス刑事同様、ヒゲがよく似合うメキシコ系の警察官で同じ人だと思いたい!なかなかの存在感で好きなキャラクターです。

リチャード・スタル

12話「アリバイのダイヤル」で、ハンロンのモントリオール行きの旅行の予約を調べに行った旅行会社の社員を演じています。こうして3役を同時に見ますと、この人は特徴があるためわかり易いですね。
18話「毒のある花」で、被害者カールが予約した旅行会社のボスを演じています。事件現場の玄関先で事情を聞かれるシーンです。
21話「意識の下の映像」では、ロス警察の拳銃弾道担当の研究員を演じました。捜査に行き詰まったコロンボ警部に最初冷たく接しますが、力になろうとすると逃げられてしまいます。

ジョージ・スカフ

33話「ハッサン・サラーの反逆」で、領事館に勤務するアラブ人「クーラ」を演じました。皆衣装が似ているので区別がつきにくいのですが、割と頻繁に登場するキャラクターです。
43話「秒読みの殺人」では、テレビ局の女上司ケイ・フリーストンに不満気な「しがないテレビ局のプロデューサー」を演じました。目元が印象的な俳優さんですが、この二人が同一だと発見した時には、本当に幸せでした(笑)

ワインでも飲みながら。

今夜は2020年刑事コロンボ再放送の最大の山場とも言える、19話「別れのワイン」の放送日です。

この日に合わせて、デザインの改造(PCでは右側・スマホではプルダウンナビにサムネールを設置)や、登場人物紹介の強化(初期作品が中心)などを毎晩コツコツやっていました。

今夜は仕事の手を止めて、赤ワインを飲みながら、初心にかえったようなつもりで、この「別れのワイン」を生視聴しようと思っています。みなさんもどうぞ楽しんでください。

ちゃっとぼろんこを公開!

もしも‥ぼろんこが知能を持ち、刑事コロンボについて「代弁的」自動会話ができたら。そんな想いを込めまして「ちゃっとぼろんこ」の開発をすすめておりました。
まだまだ未熟者ではありますが、お披露目いたします。皆様からのご意見を頂戴し、今後のプロジェクトの指針といたします。

▼こちらです!
★ちゃっとぼろんこ(https://fact-web.com/columbon/chat.html)

*動作環境:Windows[IE/EDGE]のみ、動作が確認できません。恐れ入りますが‥WindowsのOSをお使いの場合は、GoogleChromでのブラウズを推奨いたします。

ジョイス・ジルソン

19話「別れのワイン」で、リックの婚約者を演じています。役名はジョーン・ステーシーですが本編で一度も名前が登場していない気がしませんか?彼女はお金が目当てではなく本当にリックを愛していた感じです。彼女が「家出捜索」を頼みに来たことで、事件発覚の前に、しかも殺人事件でもないのに、早い時間帯にコロンボが登場できています。