ジョイス・ジルソン

19話「別れのワイン」で、リックの婚約者を演じています。役名はジョーン・ステーシーですが本編で一度も名前が登場していない気がしませんか?彼女はお金が目当てではなく本当にリックを愛していた感じです。彼女が「家出捜索」を頼みに来たことで、事件発覚の前に、しかも殺人事件でもないのに、早い時間帯にコロンボが登場できています。

アン・フランシス

Anne Francis
8話「死の方程式」秘書ビショップ(写真)、15話「溶ける糸」被害者・手術助手のシャロンを演じました。2つのエピソードでの役柄(性格)は対照的でした。どちらも魅力的に役を演じていました。
ぼろんこの大好きな女優さんの一人です。0011ナポレオンソロ、スパイ大作戦、鬼警部アイアンサイド、チャーリーズ・エンジェルなどにも出ているそうです。口元のホクロが印象的です。2011年に他界されました。

 

キム・キャトラル

Kim Cattrall

44話「攻撃命令」でメイスン博士と同居する若い女性:ジョアンナ・ニコルズを演じています。当時は21才という若さだった。キム・キャトラルはその後「ポリス・アカデミー」「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサ・ジョーンズ役など数々の作品に出演し大成功しています。

サリー・ケラーマン

Sally Kellerman
今日、自宅アトリエの書棚を整理していたら「スタートレック(宇宙大作戦)」のDVDが出て来た。何気なく見てみた。「光るめだま」という話で、登場するデイナー博士がどっかで見た人?と思ったら‥

67話「復讐を抱いて眠れ」のサリー・ケラーマンでした!すごく嬉しかったです。1937年生まれなので、この作品公開時(1966年)は29歳。しかし、さすが刑事コロンボシリーズには良い俳優さんが出ていますね。
 

ジョアンナ・キャメロン

Joanna Cameron
27話「逆転の構図」でポール・ガレスコの助手ローナ・マクグラスを演じました。大きな帽子をかぶってガレスコ夫人の葬儀に参列している場面が印象的です。8話「死の方程式」のロディ・マクドウォールと「課外教授」という映画で共演しているそうです。スラっとスタイルの良い感じの女優さんです。

スーザン・ショウ

29話「歌声の消えた海」で、看護婦メリッサを演じました。さりげない優しさが演技に出ていました。死体の検査をする場面では少し緊張した表情でしたね。とても人気が高いキャラクターです。
映画「アドベンチャー・ファミリー(1977〜)」にも出演していて、むしろそっちの方が有名だと思われます。子供の頃に見たような気もするのですが…機会があったらもう一度見てみたいです。

ティシャ・スターリング

Tisha Sterling
20話「野望の果て」で上院議員候補ヘイワード氏の妻の秘書リンダ・ジョンソンを演じました。ヘイワードを頑に信じる清楚な女性を好演しています。放送当時の彼女は29才、お相手のジャッキー・クーパーは52才。
ベティ・デイヴィス主演の映画「八月の鯨(1987)」に母親で女優の「アン・サザーン」の若き日を演じる役で出演しているそうです。写真は映画とは無関係ですが、このようなショートヘアも似合いますね。

トリシア・オニール

Tricia O’Neil
44話「攻撃命令」で犬の訓練士コーコランを演じのはトリシア・オニール。詳細は不明ですが映画「タイタニック(1997)」にも出演しているようです。
「攻撃命令」は「悪の温室」と並んで、比較的不気味な雰囲気を醸す作品なのですが、キム・キャトラルと、このトリシア・オニールがまさに花を添えている気がします。

バーバラ・ローデス

Barbara Rhoades
7話「もう一つの鍵」美容室の受付係で少しだけ出ている女優さんです。コロンボの吸いかけの葉巻を預かり、汚そうにつまみ持つシーンが印象的。
34話「仮面の男」遊園地の女性カメラマン「ジョイス」の役は印象に残りました。あっけらかんとした性格で、コロンボ警部の捜査の手助けをしてくれました。楽しいシーンでしたね。

マリエット・ハートレイ

Mariette Hartley
22話「第三の終章」で秘書アイリーン、41話「死者のメッセージ」では秘書ベロニカを演じました。どちらも知性に富んだ女性の役で深く印象に残りました。

スター・トレック「宇宙大作戦」

ぼろんこも大好きなSFドラマ、スター・トレック「宇宙大作戦」の「タイムマシンの危機」というお話で、ザラベスという女性の役で出ています。ぜひもう一度見てみたいです。