刑事コロンボ 50周年スペシャル(仮)

11月3日[土]午後4時30分:BSプレミアムで
刑事コロンボ 50周年スペシャル(仮)が放予定です。
放送を記念して「あなたが選ぶ!思い出のコロンボ」も投票できます。ぼろんこも投票してきました。
 
https://www9.nhk.or.jp/kaigai/columbo/

年末年始にコロンボ一挙大放送。

https://www.mystery.co.jp/programs/columbo
2017年の年末〜2018年にかけて、ミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で全エピソードが一挙大放送されます。詳しくは公式サイトにて。

BS-TBS 刑事コロンボ 11月以降の放送回。

10月から始まったBS-TBSでの刑事コロンボの放送ですが、11月に入り作品順の放送にはなっていないようですね。おそらく各回の放送時間がバラバラで、テレビ放送の都合に合わないのでしょう。11月中に旧シリーズはほぼ出揃いそうですね。益々目が離せません。
 
11月9日~13日
歌声の消えた海(29話)
仮面の男(34話)
魔術師の幻想(36話)
忘れられたスター(32話)
さらば提督(37話)
★11月16日~20日
ビデオテープの証言(30話)
闘牛士の栄光(35話)
5時30分の目撃者(31話)
ハッサン・サラーの反逆(33話)
ルーサン警部の犯罪(38話)
★11月23日~27日
黄金のバックル(39話)
殺しの序曲(40話)
死者のメッセージ(41話)
美食の報酬秒(42話)
読みの殺人(43話)
★11月30日
策謀の結末(45話)
 
攻撃命令(44話)は12月以降になりそうですね。
 

BS-TBSで「刑事コロンボ」を放送!

コロンボファンに朗報!
BS-TBSで「刑事コロンボ」を放送しますよ〜みなさん。
10月3日(土)よる7時「殺人処方箋」
10月4日(日)ひる3時「死者の身代金」
10月5日(月)夕方5時「構想の死角」
10月6日(火)夕方5時「指輪の爪あと」
10月7日(水)夕方5時「ホリスター将軍のコレクション」
などなど、デジタルリマスター版で全69エピソード放送。これはもう「秋のコロンボ祭り」と命名しても過言ではありません。ぼろんこブログでも、再見した感想などを追記してゆきます。
 
本編放送に先だって…
大解説!刑事コロンボ~知られざる人気の秘密を徹底捜査!~
も放送されるようです。(10月3日よる6時30分)
 
*確実な情報はBS-TBSの「刑事コロンボ」サイトをご覧ください。
 
http://www.bs-tbs.co.jp/columbo/index.html

ものまね コロンボ

Youtubeで「ものまね コロンボ」で検索してみると、「神業ものまね」という方の演技が見られます。「断たれた音」でクレイトンさんに語りかける場面が面白いです。

2014年6月〜テレビでコロンボ祭り|NHK BS プレミアム

http://www4.nhk.or.jp/columbo/
コロンボ人気は留まりません。「コロンボ祭り」という番組名ではありませんが、私が名付けました。まるで毎日のようにコロンボを見ることができます!なお放送日などの正確な情報は公式サイトをご覧ください。
6月2日(月)「殺人処方箋(しょほうせん)」
6月3日(火)「死者の身代金」
6月6日(金曜日)午前0時00分~午前1時15分
「溶ける糸」ノーカット・ハイビジョンリマスター版
を皮切りに
6月7日(土)「攻撃命令」
6月9日(月)「ホリスター将軍のコレクション」
6月10日(火)「二枚のドガの絵」
6月13日(金)「二つの顔」
6月14日(土)「策謀の結末」
6月16日(月)「もう一つの鍵」
6月17日(火)「死の方程式」
6月21日(土)「虚飾のオープニング・ナイト」
6月24日(火)「パイルD-3の壁」
6月30日(月)「黒のエチュード」
7月4日(金)「毒のある花」
7月8日(火)「悪の温室」
7月11日(金)「ビデオテープの証言」
7月14日(月)「アリバイのダイヤル」
7月15日(火)「ロンドンの傘」
7月21日(月)「偶像のレクイエム」
7月22日(火)「断たれた音」
7月25日(金)「死者のメッセージ」
7月28日(月)「別れのワイン」

投票ありがとうございます。

訪問者の方から、お好きな作品への投票をいただきました。ありがとうございます。作品へのコメントや、この記事へのコメントなどで「○○○に1票」などとお書きくだされば、更新いたします。
▼今回の更新
別れのワイン 131票→132票
攻撃命令 8票→9票
死者のメッセージ 17票→18票
ハッサン・サラーの反逆 8票→9票
死者からの身代金 11票→12票
秒読みの殺人 17票→18票

お読みください「このブログについて」

このブログは私(ぼろんこ)が一人のコロンボファンとして書いている日記です。文章は私感に基づいておりまして、間違っている解釈もあるかと思います。気づいたことはなるべく修正します。また、ご意見くださる訪問者の方々には、たいへん感謝しております。
あくまでも私の感想を記したブログです。激しく相違するご意見をお持ちの場合は、ご自分のブログ等にお書きください。私の判断として、私や他の訪問者が不快に感じるようなコメントは、私の判断で削除させていただきます。
このブログは当初、コメントを受け付けない設定にしておりましたが、訪問者の方々から温かいメッセージを頂いたことをきっかけに→承認後に掲載→承認なしで掲載、と徐々に設定を緩めてまいりました。今後も継続できますよう、ご理解のほどお願いいたします。

「実験刑事トトリ」を見て

2012年11月3日〜12月1日の土曜日の夜、NHK総合「土曜ドラマスペシャル」枠で放送された「実験刑事トトリ」を見ました。刑事コロンボのファンの方で、このドラマを見られた方も多いと思いますので、日記を立てることにしました。
今後、思いついたことはこちらに加筆します。またNHKでの再放送も考えられるので、直接ネタバレになるような記載は避けるように注意いたします。
▼頂いたコメントは、他の記事への投稿でしたが、ぼろんこがこちらの日記に転記いたしました。

AXNミステリーで録画した「二枚のドガの絵」

AXNミステリーでコロンボ人気投票、で8位になった「二枚のドガの絵」を録画できたので、久しぶりに見ています。主演ピーター・フォークも若々しく、犯人役のロス・マーティンとの息もぴったりで、やはり完成度の高さを再認識します。
人気投票では8位ですが、僕も評価ではやはり1、2を争う傑作です。

刑事コロンボ 6話「二枚のドガの絵」

ピーター・フォーク&刑事コロンボ「追悼特集」

AXNミステリーでピーター・フォーク追悼特集で、なんと50時間連続放送されるそうです。ご、50時間連続放送って…。全部録画できませんよね…。CSですので見られる方は少ないと思われますが。
2011年9月16日(金)PM8:00スタート
http://mystery.co.jp/program/columbo/
 
 

さらば警部補

ピーター・フォーク氏が半生(一生と言っても良いか…)を捧げた刑事コロンボ。2011年6月23日にそのピーター・フォーク氏が永眠されました。83歳だったそうですね。刑事コロンボと出会ったのは、自分が小学校に通う少年時代でした。30年以上経ったいまでも世界中で愛され続けています。「フォーク死すともコロンボは死なず」ファンの方々のお気持ちは同じでしょう。
コロンボが自分に教えてくれたこと…(独自解釈)
● よく見、よく聞き、よく考えなさい
● 出世(成功)を望まず、仕事を愛しなさい
● 人を好きになりなさい、そして人生を楽しみなさい
コロンボは劇中で「一生、勉強のたねには事欠かない」と言っています。何を通じてでも、人生を学べることができますよね。ありがとうピーター、さらば警部補。
 

AXNミステリーで刑事コロンボの再放送を楽しんでいます。

事務所にはテレビアンテナが設置されていないので、CATVを利用しています。AXNミステリーはそのチャンネルの一つに含まれていました。
http://mystery.co.jp/program/columbo/
AXNミステリーの公式ウェブサイトには刑事コロンボの特設ページが設けられていて、各エピソードの徹底解説はとても面白いです。また「ミステリー検定」には刑事コロンボがテーマになっているものもあり、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

刑事ぼろんこについて

自分のかみさんがコロンボ警部のことを、おんぼろクルマによれよれコートの風貌から「ぼろんこ」と呼んでいることに由来します。英語表現ではCOLUMBOを分解して「COLUM-BORONCO(コラム・ぼろんこ)」と読ませています。
ブログ記事はもともと別のブログでコロンボについて語っていたものですが、あまりにコロンボの記事ばかりになってしまったため、2010年3月にこの場所に移設しました。記事の日付はエピソードが制作順通りに並ぶように書き換えていますので、ご参照にならないようお願いします。
サイトのテーマは地色がコートの色、ポイントにコロンボ警部のスーツの色(極初期は違うが)をあしらっています。ベージュのコートに少し赤味の強い暖色系のスーツを着用していて、普通に考えれば良くない(ハッキリしない色の組み合わせ)カラーコーディネートのファッションだとも思われます。
ヘッダーのタイトル部と俳優さんの顔は、描いたというほどの手間ではない(Photoshopによる)のですが自作のアートワークです。
また、刑事ぼろんこの記事は「思い立った時に付け足す」「何度も作品を見て、印象が変わった時は書き直す」ことがあります。ご了承下さい。