Lincoln Continental
リンカーンは自動車メーカーフォード・モーターの高級ブランドでです。大型ボディのアメ車でコロンボの歴代の犯人たちからも愛されました。
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筆者ぼろんこが刑事コロンボの素晴らしさを語る。コロンボ全話解説・出演者研究など。
リンカーンは自動車メーカーフォード・モーターの高級ブランドでです。大型ボディのアメ車でコロンボの歴代の犯人たちからも愛されました。
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シボレーはアメリカのデトロイトに本拠を構える世界最大の自動車メーカー、ゼネラル・モーターズの車種ブランドです。刑事コロンボでは裕福な犯人たちがこのシボレーを愛車にすることは少ないようですが、さまざまなシーンで登場するので、記事を書きました。
“シボレー” の続きを読む
1話「殺人処方箋」のジョーン・ハドソンは1967年式フォード・フェアレーン500に乗っていました。5話「ホリスター将軍のコレクションのダットン大佐は1971年式のフォード・LTDです。
“フォード” の続きを読む
死者の身代金 は女性弁護士レスリー・ウィリアムズが、夫(有名弁護士)のポール・ウィリアムズを殺害し、身代金目当ての誘拐に見せかけるお話。3話の「構想の死角」から本格的にシリーズ化する直前の作品と位置づけられます。タイトルクレジットは細く白色で、いわゆるコロンボ書体ではありません。
作品として素晴らしいです。成功を収めた探偵社の社長ブリマー「ロバート・カルプ」のキャラクターも印象的。成功者が調子に乗りすぎて足を踏み外して一気に転落するというシナリオも、コロンボ作品らしくて好きです。「計画殺人ではない」という点ではイレギュラー的な展開を見せます。
“4話「指輪の爪あと」” の続きを読む
財産目当てに妻を殺害するロス警察の上司マーク・ハルプリン次長のキャラクターが素晴らしい。殺人動機が弱いとも感じるが、夫婦仲は良くない状況が続いていたと思われます。しかしながら隣の2軒で連続殺人が起きれば、相当厳しく捜査されるのが予想される中で、よく夫人殺害という犯行に及んだと感心します。自分の現在の地位・名誉を全て失うだけの価値がある殺人だったということです。ズバリ財産目当てですね。
“25話「権力の墓穴」” の続きを読む