- ハロルド・マケイン「ビュイック・スカイラーク・カスタム・コンバーチブル」
- ドロレス・マケイン「ジャガー・XJS」
- ビッグ・フレッド 「ロールス・ロイス・コーニッシュ」
ギャンブル好きのハロルドが大金持ちの叔父のビッグ・フレッド殺害を企てるが、実行の直前に交通事故死。自分の仕掛けたトリックで罪の無い庭師を殺害してしまう。実は真犯人はビッグ・フレッドの妻ドロレスというひねり技。
51話「だまされたコロンボ」に近い感覚で「長い作品だな~」という印象はありますが、悪い意味ではありません。叔母と甥が男女関係にあることには多少の嫌悪感を持ったのは本音です。
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ラジオ有名コメンテーターで政治評論家の「フィールディング・チェイス」が養女の友人で元スタッフのジェリー・ウインタース(ジャック・ラウファー)を殺害。フィールディング・チェイスとジェリー・ウインタースの家の場所
牧場経営者マクベイが弟のテディを殺害。マクベイ役のジョージ・ウェントは、なかなかの存在感を見せました。大柄な体格が目につきますが、実は臆病そうでマフィアのボスに暴言を吐き付ける度胸もあったりして、とても可愛く描かれています。
まず投資家クリフォード・カルバート(バリー・コービン)のキャラが強烈。日本語吹き替えは内海賢二さん(Dr.スランプアラレちゃん:のり巻千兵衛)で、イメージぴったり。
今回で四度目の犯人役となった
サスペンス映画音楽の巨匠フィンドレー・クロフォード(ビリー・コノリー)が弟子のガブリエルを殺害。ガブリエルはクロフォードの弟子だが、実際にはクロフォード名義の作品のゴーストライターで、彼が師匠に愛想をつかし、反逆しそうになったので犯行に及んだ。