プジョー・403コンバーチブルのダッシュボード

この幾何学模様的なパーツは何なのか?

プジョー・403コンバーチブルのダッシュボードプジョー・403コンバーチブルのダッシュボード

以前ブログゲストさんの間で持ち上がった話題です。ダッシュボード(フロントガラスの内側の部分)に、針金で作られた連続するクリップのようなパーツ。これは一体何なのか?

ネットで調べてみたのですが…「デフロスター:ガラスの曇り止め」「ダッシュボード上に置いたものが落ちない仕掛け」などという模範解答が見つかるだけでした。本当にそうだろうか?こりゃ、いつかはっきり解決したいですな。(2020年12月5日)

ダッシュボード上に置いたものが落ちない仕掛け

ブログコメンテーターさんからの情報:「このワイヤーフェンスはダッシュの上に物を置いておくためのアフターマーケットの装置で、ダッシュのデザインが変わる80年代半ばから後半までは、パリのタクシーにはこのようなものが何十年も付けられていた」そうです。

加筆:2021年3月14日

“プジョー・403コンバーチブルのダッシュボード” への7件の返信

  1. はじめまして。このパーツは海外のコロンボファンの間でも話題になっているようです。The Lt. Columbo Forumというサイトでは、「このワイヤーフェンスはダッシュの上に物を置いておくためのアフターマーケットの装置で、ダッシュのデザインが変わる80年代半ばから後半までは、パリのタクシーにはこのようなものが何十年も付けられていた」というような書き込みで決着したようです。

    http://pub10.bravenet.com/forum/static/show.php?usernum=806565873&frmid=6&msgid=1377293&cmd=show

    1. そうですか!
      実際にサイトを訪問し投稿を確認しました。ありがとうございます。

  2. Peugeot本社としては403のコロンボ人気はどうなんでしょうね?
    人気はあるけど、オンボロカーの代名詞みたいになっている点。

  3. このアクセサリーは、ダッシュボードに載せた小物が落ちないようにするためのフェンスです。たとえば、フランスやヨーロッパのウェブサイトで検索すると、1960年代初頭のPeugeot403のレストア車が見つかりますが、それらのいくつかには同じもの、あるいはもっとフェンスっぽいデザインのものが付けられた車があります。それらがPeugeotの純正品だったかどうかまでは分かりません。

    1. hideさん、コメントありがとうございます。
      「小物が落ちないように」ですのね。
      他の「フェンスっぽいデザイン」もネットで見ました。

    2. だとしたら、もっと手前(運転席側)に設置すると思うのですが。
      フロント・ウィンドウのかなり近くに設置されてますので、小物は置けない様な感じです。
      う~む...謎だ。

      1. 記憶違いかもしれませんが…
        これゼムクリップみたいに、
        チケットだのを挟んで止めておく為の物じゃなかったなぁ…
        とくにこのプジョーはオープンカーだから、風巻き込んでも平気な様に。

        ほんと記憶違い勘違いかもしれませんので、間違っていたらご容赦を。

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