バーク刑事B
ジェローム・グアルディノ
41話「死者のメッセージ」43話「秒読みの殺人」
47話「狂ったシナリオ」
同名の刑事役としては「クレーマー刑事」に次ぐ出演回数を誇ります。温和な性格で、コロンボ警部の良き話し相手になってくれます。上記にの他に、45話「策謀の結末」で、コロンボ警部から「船の出港を差し止める」よう、電話で指示されていて「名前だけ」出演しています。
クリフ・カーネル
Cliff Carnell
9話「パイルD-3の壁」白バイの警察官 エンディングの少し前、タイヤがパンクしたエリオット・マーカムに声をかける白バイ警官。かなり暗いシーンですので、肉眼でクリフ・カーネルを断定することは困難です。オルテガ警部(ロハス刑事)
ロハス刑事
20話「野望の果て」前半で選挙対策室の駐車場から立ち去るヘーワード(本当はストーン)の車を追いかけ、跳ねられそうになるのがロハス刑事:ジェイ・バレラです。その後は2度と失敗しないよう、ギラギラした目つきでヘイワードに張り付いて護衛する姿がとても印象的。ホフマン刑事
マイケル・ストロングMichael Strong
27話「逆転の構図」で終止コロンボ警部を補佐します。コロンボ警部の「ダシュラーの前歴を見ろ、どこにも奴が馬鹿だったとは書いてない」に対し誰でもミスは犯すもの「だから務所が大入り満員なんでさぁ」と答えたのは面白い。ラストシーンで「君、今の行動を目撃したね!」のシーンでも特に印象に残る刑事。
ミラー刑事
ジョン・ミラー
39話「黄金のバックル」に登場します。事件現場での初動捜査で自らの推理を展開するが、コロンボ警部に全否定されています。コロンボ警部は捜査のの手がかりを得たいため、被害者が訪れた美容院で髪の毛をカットしてもらいます。その時持ち合わせが無かったので、このミラー刑事にお金を借りていました。アルビンスキー刑事
デニス・デューガン Dennis Dugan
37話「さらば提督」63話「4時02分の銃声」監督
37話「さらば提督」で、シオドア・アルビンスキー刑事を演じた「デニス・デューガン」は、その後の作品「4時02分の銃声」で監督をつとめています。さらには(1973年 – 1987年の間)「ジョイス・ヴァン・パタン」の夫だったそうです。彼女は27話「逆転の構図」、39話「黄金のバックル」に出演している重鎮女優ですね。
アンダーソン検死官
オーガスト部長(サンプソン警部)
ビル・ザッカート Bill Zuckert
27話「逆転の構図」にTV版でカットされましたが「おお、コロンボじゃないか」と優しく接していました。この時は「サンプソン警部」という名前らしいです。コロンボ警部とはけっこう仲が良さげな関係でした。ジョージ・ジョンソン検死医
デガルモ刑事
リチャード・リール Richard Riehle
67話「復讐を抱いて眠れ」
68話「奪われた旋律」
新シリーズ最後の2作品でコロンボ警部を補佐するのが、デガルモ刑事。このように年配の刑事が登場する回は、捜査シーンに落ち着いた雰囲気を感じさせ、けっこう好きです。俳優リチャード・リールは、wikiに日本語ページを持つ程の人物で、映画「ブラック・レイン(1989)」にクラウンという役でクレジットされています。
ジャック・キャシディ
レイ・ミランド
レイ・ミランド Ray Milland
1907年1月3日 – 1986年3月10日
4話の「指輪の爪あと」で夫人を殺害されたアーサー・ケニカット役が印象にとても残ります。大手新聞社の社長ということもあり強権家ですが、筋の通った性格で威厳があります。目で語るような演技が得意ですね。この時のレイ・ミランドは64歳です。レナード・ニモイ
レナード・ニモイ Leonard Nimoy[1931年3月26日 – 2015年2月27日]
刑事コロンボ14話「溶ける糸」で犯人の心臓外科医「バリー・メイフィールド」役を好演した「レナード・ニモイ(Leonard Nimoy)」さんが、2015年2月27日に亡くなられました。享年83歳でした。
ジャッキー・クーパー
ジャッキー・クーパー Jackie Cooper[1921年9月15日-2011年5月3日]
20話「野望の果て」 上院議員候補ネルソン・ヘイワード
刑事コロンボの犯人の中でも、最も憎めないキャラクターの一人が、ジャッキー・クーパー演じるネルソン・ヘイワード。
ジョージ・ハミルトン
George Hamilton31話「5時30分の目撃者」で精神科医のマーク・コリアーを、新シリーズの57話「犯罪警報」では人気司会者のウェイド・アンダースを演じています。
巷ではそれ程でもないのかもしれないが、私の印象としては「ドラキュラ」のイメージが強い。役柄だけに留まらず、私生活でもプレイ・ボーイぶりが有名。警部マクロードの「総動員!ニューヨークタクシー」に出ているらしい。
パトリック・マクグーハン
Patrick McGoohan[1928年3月19日 – 2009年1月13日]
28話「祝砲の挽歌」陸軍幼年学校校長:ラムフォード大佐
34話「仮面の男」 国際謀報部員:ネルソン・ブレナー
37話「さらば提督」(演出のみ)
52話「完全犯罪の誤算」 弁護士:オスカー・フィンチ
67話「復讐を抱いて眠れ」 葬儀会社社長:エリック・プリンス
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ウィリアム・シャトナー
William Shatner
ウィリアム・シャトナーは、何と言ってもSFテレビドラマ「スタートレック(宇宙大作戦)」のカーク船長役で一世を風靡した人気俳優です。子供の頃は、「刑事コロンボ」「宇宙大作戦」この2作品は、夢中になって見ていたものです。ルース・ゴードン
ルース・ゴードン Ruth Gordon[1896年10月30日 – 1985年8月28日]
41話「死者のメッセージ」 女流ミステリー作家:アビゲイル・ミッチェル
1896年生まれ(19世紀!)ということで、刑事コロンボに出演した時には81歳だったと推測されます。アビゲイル・ミッチェルはおそらく「アガサ・クリスティ」をモデルにしていると思われますが、小柄ながら、とても印象に残る犯人役を演じました。
シーラ・ダニーズ(シェラ・デニス)
Shera Danese1949年10月9日-
38話「ルーサン警部の犯罪」クレア・デイリーの旦那の秘書モリー
42話「美食の報酬」ジェラード氏の秘書イブ
50話「殺意のキャンバス」マックス・バーシーニの妻ベネッサ
58話「影なき殺人者」ヒュー・クライトンの秘書
64話「死を呼ぶジグソー」
66話「殺意の斬れ味」キャサリン・カルバート