「二代目ダーリン(ディック・サージェント)」

筆者ぼろんこが刑事コロンボの素晴らしさを語る。コロンボ全話解説・出演者研究など。
子供の頃(日本公開1975年)に大変話題となった映画「タワーリング・インフェルノ」。この映画に刑事コロンボ縁の俳優さんが四人出ているので、記事を書きました。
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スパイ大作戦は刑事コロンボより少し前、日本では1967年あたりから放送されたアメリカのテレビ・アクション・ドラマです。私は幼すぎたことと、アクションモノが好みでないのであまり見ていません。
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はっきりした記憶は定かでないのですが、NHKの土曜の海外ドラマ枠で「刑事コロンボ」の代わりに始まったのが、この「警部マクロード」というテレビドラマ。私のコロンボ・ロスの悲しみを埋めてくれたのでした。ネットで調べたら1975〜77年あたりです。
“刑事コロンボと警部マクロード” の続きを読む
映画「サイコ」と言えば名匠「アルフレッド・ヒッチコック」監督の代表作のひとつ。これは有名なのですが、刑事コロンボに出演の女優陣が活躍していますので、特集したくなりました。
“映画「サイコ」と刑事コロンボ” の続きを読む
刑事コロンボに多数出演のヴィトー・スコッティは、私のお気に入りの俳優さんの一人です。このヴィトー・スコッティという脇役俳優さんの魅力を発見できたら、刑事コロンボの世界への入口を見つけたことと同じ意味ではないかと思います。(1918年1月26日-1996年6月5日)
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イタリア製のスポーツカーです。刑事コロンボでも所有者のステータス・シンボルとして数々の作品に登場しています。
“フェラーリ” の続きを読む
スタッツ・ブラックホークはポンティアック・グランプリをイタリアの工房へ輸送し、職人の手作りで生産された超高級車です。エルビス・プレスリー、ポール・マッカートニー、フランク・シナトラ、サミー・デイヴィスJr、モハメド・アリ、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、アル・パチーノ 等々数多くの有名人が所有したことでも知られています。
“スタッツ・ブラックホーク” の続きを読む
ロールス・ロイスとベントレーは設計を共有する姉妹車で、運転手に運転させるのがロールス・ロイス、自分で運転するのがベントレーというコンセプトの違いがあると言われます。しかしコロンボに登場するロールス・ロイスにはそのパターンは当てはまりません。
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BMW(ビー・エム・ダブリュー)はドイツの高級車メーカーです。ドイツ車と言えばメルセデス・ベンツの方が格上の印象がありますが、クルマ・ファンのぼろんことしてはBMWの方が好きです。
“BMW” の続きを読む
34話「仮面の男」でパトリック・マクグーハン演じるCIA幹部ネルソン・ブレナーがこの車を淡々と運転するシーンが登場し、息を呑むほどカッコ良いです。役柄上ベタベタのアメ車でも良かったという意見もありますが、私としてはシトロエンが大好きです。
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モーガンはイギリスのスポーツカーブランドです。刑事コロンボでは13話「ロンドンの傘」のニコラス・フレイムの愛車「モーガン・プラス4」。鮮やかなレモンイエローの車体が犯行には極めて不利でしたが(笑)。狭い車内に夫婦仲良く座り込む絵が、なんとも可愛かったですね。
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リンカーンは自動車メーカーフォード・モーターの高級ブランドでです。大型ボディのアメ車でコロンボの歴代の犯人たちからも愛されました。
“リンカーン” の続きを読む
シボレーはアメリカのデトロイトに本拠を構える世界最大の自動車メーカー、ゼネラル・モーターズの車種ブランドです。刑事コロンボでは裕福な犯人たちがこのシボレーを愛車にすることは少ないようですが、さまざまなシーンで登場するので、記事を書きました。
“シボレー” の続きを読む
クライスラー・インペリアル(帝国・皇帝などの意)とは、クライスラーの独立した高級自動車ブランドだということです。刑事コロンボの主要人物の愛車としては第1話のみに登場しますので、特別感があります。直線的なボディラインが精悍さを際立たせています。
“クライスラー” の続きを読む