66話「殺意の斬れ味」

A Trace of Murder / 1997

キャサリンと愛人パトリックは、夫クリフォードに殺人の罪をきせるために第三者(セルツァー)を殺害するという話。

「クリフォード・カルバート」は強烈

バリー・コービンまず投資家クリフォード・カルバート(バリー・コービン)のキャラが強烈。日本語吹き替えは内海賢二さん(Dr.スランプアラレちゃん:のり巻千兵衛)で、イメージぴったり。

頂点に達したシェラ・デニス

シェラ・デニスそして共犯のキャサリン・カルバートは、かのシェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)。皆さんご存知とは思いますが‥念押しで書いておきます。彼女はピーターフォークのリアルカミさんです。

真面目に生きてりゃ良かったのにね

キンズレーが殺人を犯す動機は、私には理解できません。キャサリンをどれほど愛していたか?というのが大きな疑問ですし、クリフォードが仮に逮捕された後、キャサリンとの仲をどのように維持しようと目論んだのでしょう?大人しく警察官としての人生を全うすべきでした。この事件以外には、全く汚点がなかったのでしょうから。

強引な偽証拠

決め手となるのはむしろ「猫の毛」じゃないでしょうかね?背中にあれほどの猫の毛が着くということも、あり得ないことだと思います。もしもそのような状況になったとしても、細心の注意を払って猫の毛を取り除くでしょうね。葉巻の切れ端を現場に残すなど、もっての他ですね。その反面、犯行現場とコンビニの位置関係の話は面白いです。

バーニーのお店ですが…

重要なシーンで使用されたバーニーのお店ですが、62話「恋に落ちたコロンボ」の時と全然別のお店に見えますね。65話「奇妙な助っ人」では全く雰囲気の異なる「明るい雰囲気の」店でした。
→バーニーの店「BARNEY’S BEANERY」

これも珍しい、コロンボ警部の事件解説

事件解決の場面は面白かったというか、痛快でしたが、最後の解説シーン(バーニーのお店)は必要だったでしょうか?路上シーンの延長で十分表現できた気がします。

女性弁護士トレーシー・ローズはドナ・ブロック

ドナ・ブロック捜査の過程で登場する被害者セルツァーの女性弁護士はトレーシー・ローズと名付けられていますが、深い意味があるのか?疑問。演じたのは「ドナ・ブロック」で、とても美しく魅力的な女性弁護士でしたね。このドナ・ブロックは映画「エアフォース・ワン」にも出演しており、共演者には「ディーン・ストックウェル」もいます。

何度か見直しているうちに気付きました

ビルクリフォードの要望で弁護士を通すことになり、コロンボ・弁護士・クリフォード同席の場で、キンズレーとキャサリンが挨拶をするビル(建物)は、その前の回の「奇妙な助っ人」で牧場経営者マクベイが種馬の契約をするビルと同じです!

 
奇妙な助っ人が1995年の放送に対し、殺意の斬れ味は1997年。ビルを撮影したアングルもそっくりで、同じ日に撮影したものを使い回していると考えられます。→その後の発見で48話「幻の娼婦」(1989年)ですでに登場していること判明しました。6年前のフィルムを流用したかどうかまでは、分かりません。
 

パトリック・キンズレー

デビッド・ラッシュ実行犯のパトリック・キンズレー(デビッド・ラッシュ)は何とロス警察の科学捜査班。そして日本語吹き替えは船越英一郎さん。とても有名な俳優さんの声なのに、気付かなかった人もいたのでは?この船越英一郎さんは大のコロンボ・ファンとしても知られます。

  

高級住宅街に住むセルツァー

レイ・バークちょっと無慈悲なシナリオで‥殺されたセルツァーは、可哀想すぎます。このセルツァーを演じるのは俳優レイ・バークです。セルツァーは高級住宅街「ベル・エア」に住んでいるそうです、そうそう25話「権力の墓穴」のハルプリン次長の。それに結婚式が催されたのは「マリーナ・デル・レイ」付近で、これは「キャシーグッドウィン」や「マーク・コリアー」のヨットハーバー近く。ベル・エアは北、デル・レイは南方面というのも、ポイントになっています。

監督はヴィンセント・マケヴィティ

特に有名な監督だということもなさそうですが、このヴィンセント・マケヴィティ氏は、53話「かみさんよ、安らかに」を皮切りに、59話「大当たりの死」、61話「死者のギャンブル」、62話「恋に落ちたコロンボ」、65話「奇妙な助っ人」、そして本作66話「殺意の斬れ味」と、引っ張りだこ。

監督:ヴィンセント・マケヴィティ
脚本:チャールス・キッズ
パトリック・キンズレー:デヴィッド・ラッシュ(声:船越英一郎)
キャサリン・カルバート:シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)(声:藤田淑子)
バーニー:ジョン・フィネガン
クリフォード・カルバート:バリー・コービン(声:内海賢二)
ハワード・セルツァー:レイ・バーク(声:小室正幸)

加筆:2022年8月14日 

“66話「殺意の斬れ味」” への76件の返信

  1. このお話、結構好きです。犯人2人の関係の解き明かす過程が面白いし、何と言っても私の好きなバーニーも出てるし(笑)
    コロンボ、というよりピーター・フォークが動物好きなのかもしれませんが、ゲストアニマルはよく登場しますよね。今回は猫。二度にわたり「猫を捜索せよ!」と命じられたウィル巡査、見つけてみたら単にコロンボが空腹でないか心配だったというのは心の中で「何だよ・・・」とがっかりだったことでしょうが、結果的には捜査の手がかりになりました。次の『復讐を抱いて眠れ』も子犬が登場します。
    濡れ衣を着せられるクリフォード、がさつな物言いの中、なんでも動物に例えるのは面白かった。妻のおしゃべりをむくどり(原語は聴き取れませんでした・・・)とか、葉巻をかみ切るのはビーバーとか。その中で最後の方、コロンボが刑事としてでなく”人 human being”として来たと言ったのに対し、吹替えでは”野良犬”よりましかと言っているのですが、原語ではなんと”kangaroo”!アメリカなのになぜカンガルー?
    今回何回目かの視聴で、このクリフォードは愛すべき人物だなあとしみじみ感じました。まあもちろん乱暴でがさつで女性をバカにしているのはともかくですが、たたき上げの割に(だからこそ?)シャツやスーツはなかなかきりっとおしゃれだし、冒頭のバーカウンターで妻に言い負かされて「冗談だよ」と上目遣いになるとことか、ダンスに誘われて嫌々ながら踊るところなどは、この妻をそこそこ愛してるんだろうなとか(ダンスの時など、その仕方なさそうな顔と言ったら!)。それにこんなにがさつなのに、文化人気取りでコロンボに葉巻の吸い方で civilize を説くところとか。それでも喫煙者の肩身が狭い社会での仲間意識をコロンボにすごく感じていて、気に入らないながらも葉巻に関しては最初から気前が良く、果てはカッターまであげてしまうところとか。
    ところでパトリックの十徳ナイフ、うちもあります。多分同じスイス製。元は軍用なのかな、便利ですよね。うちでは非常用持ち出し袋に入れております。
    かっこいい女性検事さん、とても地位が高そう。極秘の会議中と言いつつ、コロンボの前で司法取引言っちゃってますが。90年代に地方検事だの裁判官だの(『影なき殺人者』とか)、普通に女性、しかも黒人がやっているのは、やはり日本との違いは感じますね~いや、日本にもその頃から女性裁判官も検事もいるし、裁判員制度始まってからは印象アップ対策で美女(!)検事も導入しがちらしいですが、ドラマとかに自然に出てくるのはもっと後かも。折しも先日東京高等検察庁検事(検察№2)に初めて女性が初めて就任しました。

  2. いつもこちらを読んでから本編を観るか悩んでます(苦笑)
    コロンボがパトリックも同席してくれれば「鬼に金棒」と言ってます。
    英語は“3 eyes better than one”
    ピーター・フォークの義眼とからめたのでしょうか。

    1. ピーター・フォーク氏、義眼だったとは知りませんでした!
      だから右目をいつもしかめてるんですかね。

  3. ところで、マケヴィティ監督は多数の作品を残している有名監督のようですよ。
    「ジェシカおばさんの事件簿」は28本、「スター・トレック」も6本、「ナポレオン・ソロ」も1本撮ってる。テレビ映画が多そうですが、劇場映画も撮ってます。
    この人を調べてみて衝撃だったのは、この回の終盤に店長と謎解きを聴いている店員が、監督の息子だったことです。父とほとんど同名(Vincent J. McEveety)
    なので、監督本人の顔出しかと私は一時誤解した。よく調べてみると、「死者のギャンブル」と「恋に落ちたコロンボ」でも警官役で出てる。3本とも監督は父だから、コネで押し込んだんですね。他にもテレビ映画の出演歴がありますが、やっぱり父の監督作ばかり。俳優ではなく助監督をしたテレビ映画がいくつかありますが、こちらは父とセットではありません。
    何度も観てると、レストランとかパーティー会場とか警察署内とか、背景のエキストラの演技にも注意が向いてしまいますが、感心するのは、全員しっかり演技らしい演技をしていることです。画面隅の端役でもいい加減な演技をしていると画面全体が死んでしまう、と確か福本清三氏が言っていましたが、ハリウッドは東映以上に厳しいんでしょうかね。

    1. ヴォロージャ・ウリヤノフ 様
       この作品は「新シリーズ」の中でも最も軽視していたひとつでしたが、コメントを読み認識を改めなければと反省しました。もう一度よく細部まで観直してみます!そうなると「殺意の斬れ味」の出来については脚本家の側の責任大になりますか。
      >マケヴィティ監督は多数の作品を残している有名監督のようですよ。「ジェシカおばさんの事件簿」は28本・・・
       「ジェシカおばさんの事件簿」では、そんなにも多くの本数をこの監督が手掛けていたのですね!
       ジェシカおばさん役のアンジェラ・ランズベリーは残念ながら昨年10月にお亡くなりになりましたね。どこかでコメントしたいなと思いながら機会がありませんでした。「ジェシカおばさんの事件簿」は大好きでした。私にとりましても、かけがえのない思い出ある作品です。心からご冥福をお祈りしたいです。

    2. 東映のことは存じませんが、
      ハリウッドでは エキストラも
      プロの俳優からオーディションで選ぶらしいです。
      1990年代に来日して 十数年、日本で俳優活動していたアメリカの友人がいたのですが、日本映画では
      セリフありの役などもあって
      そこそこの活動をされていました。
      それでも ハリウッドで勝負したい、と
      L.A.に渡りましたが、コマーシャル出演以上は厳しいみたいです。
      その人の「今から ~て連ドラのエキストラのオーディションに行く~」などの
      ハリウッドリポートは楽しかったんですが・・

      1. >東映のことは存じませんが、
         俗に言う「大部屋」は、日本独自のシステムだったのでしょうね。
         往年の西部劇などでは「大部屋」的な仕組みが有ったとしても良さそうな気もしますが、おそらく実際は無かったのでしょうね。
         

        1.  そういえば、大部屋俳優の第一人者だった、別名「5万回斬られた男」の福本清三氏が、トム・クルーズやハリウッドに認められて、映画『ラスト サムライ』で、そのトム・クルーズと共演していた話を思い出しました。確か東映剣会に所属していたはず。

  4. 冤罪をでっち上げて亭主を監獄に送ろうという計画ですが、ちょっと無理があります。
    アリバイがある人物を無理やり犯人に仕立てるために猫の毛をスーツに擦り付けますが、殺人現場にいればせいぜいズボンの足回りか靴につく程度でしょう。
      葉巻の切り落としがほかの部屋から見つかったのもどうしてでしょうか? 猫が運んだんですか? あれがなくなって慌てる犯人が必死に探すのがよく分かりませんでした。
     仲間割れを誘う最後の場面もちょっと安直ですね。私的には50点の作品。

    1. それよりも、拳銃での射殺なら真新しい硝煙反応が出るだろうに、その話が全然出ないのが興醒めです。逆に、発砲の硝煙もうまく細工してたら、犯人の職業も相まって評価が高かった。そこが惜しい。

    2. 猫の毛の件は、そもそもセルツァーが猫飼ってるのをなぜ前もって知っていたのか?はじめは絨毯の繊維を取るつもりが猫がいたのでちょうどいいのかと思ったのですが、パトリックが猫を見たのは立ち上がったときのはず。
      葉巻の切り落としも、猫ってコロコロ遊んで転がしてるうちにドア下の隙間に入り込んで取れなくなるのは猫飼いあるあるなんですが、そもそもその切れ端をわざわざ灰皿から取り出して遊ぶかはちょっと疑問です。葉巻の匂いに釣られたのか?とりあえず食べなくて良かった

  5. リアルうちのカミさんの作品、見直してデヴィッド・ラッシュが「俺がハマーだ」と気付きました。
    助手席を見て悟るシーンは、ちょっと目線くらいで良いのに〜といつも思ってしまう。
    長いシリーズなので時代に合った脚本も必要なのですね。
    意外と実行が雑でバレるの早い、と毎回笑います。

  6. 今回一寸閃いたのは、原題の「殺人のトレース」と邦題の「殺意の斬れ味」共に殺人と葉巻の吸い口の切り方とその型を引っ掛けているんじゃあないですかね。
    おそらく「コロンボ」史上最もコロンボが犯人に気付く時間が遅いエピソード、裏返すと犯人があまりに身近で一番分かりにくい、という事になると思いますが、そこでもう一つ閃いたのは、時々引き合いに出されるエラリー・クイーンの「国名シリーズ」でおそらく一番シンプルな「オランダ靴」の次の作品「ギリシャ棺」がシリーズ最も犯人が分かりにくい=構成が複雑で意外な作品であったことです。コロンボが真犯人がわからないまま捜査を進めたらどうなる?という趣向だったのではないか?と。結果としては倒叙もの、追うものと追われるもののサスペンスとしても、いずれも思った程の効果は出なかったのではなかったか、と。

  7. クリフォードのキャラが好き、という意見に一票。
    コロンボ警部は、悪党キャラ(殴る以外は投資家だが)にウケがいいすね。
    権力の墓穴のアーティとかもそうだし、今回のクリフォードも、
    最初は、弁護士を通せ、とか激怒しているのに、終わりの方で、
    一級殺人で刑務所に行った時に信じてくれた刑事がいたことを思い出す、
    とか言うシーンは良かったなあ。そこでヒントもくれるし。
    あとで実は妻が真犯人と知って、ショックだっただろうな。

    1. 自己レスで正確なセリフを書こうと思ったのですが、
      「そいつぁ嬉しいねえ、信じてくれるデカがいたって思えば、刑務所の中でも(ここがよく聞き取れない)元気が出るってもんだ」
      このへんのクリフォードは、強気キャラが揺らいでいて好ましいです。
      これと、
      「そのカミさんでもあたしを殺すってなったらもう少しマシなアリバイを考えますよ」(「意識の下の映像」コロンボ)
      「女を殺すなんて野郎は俺たちまともな泥棒のツラ汚しってもんだ」(「権力の墓穴」アーティ)
      が名セリフ三選かな、私の中では。
      次点が、
      「刑務所の中の方が結婚より自由かもしれませんねえ」(「別れのワイン」エイドリアン)

  8.  この前、ビーター・フォークのカミさん、シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)の、この回でのあまりにフテブテしい犯人役の名演技?で、突然、仲本工事さんの件などを思い出しちゃったです。
     いかんいかん、しかし、あれもこれも「当人が幸せだったんだから、それでいい」という一言で片付けちゃって本当によかったのかなあ?

  9. 古畑任三郎の黒岩博士はこの作品に影響受けたのかなて最初思いました。嫌いな作品ではないんですが、犯人2人の関係暴くのがメインになりすぎてて最後の仲間割れさせるって結末もあんまり好きになれないんですよね・・・もう少し犯行を掘り下げてほしいし後部座席のドア開けただけで知り合いてのも強引すぎる気がします。設定なんかは凄い好きな作品なんでそこが残念でした。

  10.  シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)の、素の彼女を生かしたであろう、あっぱれな悪女演技ぶりが楽しめました。
     本作も、当時のピーター・フォークの置かれた状況が垣間見えてきそうで興味深いです。こうした作品にしてしまった過程を描いたメイキングとして観るなら、ピーター・フォーク自身もまた、共犯(あるいは主犯)でしょうね。 
     「コロンボ愛」さえあれば、微笑ましいです。

  11. トレイシーローズのことはすでに述べられています。最初名前を聞いたときドキッとしました。アメリカの茶の間には余りにもストレートだと思いました。あるいはコロンボ自体がもうそれほど見られなくなっていたのかもしれません。それ以外ですと主人公の南部訛り(多分テキサス)とおそらくユダヤ系を想像させる殺される人の描き方。このようなステレオタイプも懐かしいです。今はどうなのでしょうか。

  12. はじめまして。コメントさせていただくのは初めてですが、作品を見るたびに拝見してました。今回も、あの犯人の女性がピーター・フォークの奥さんと知ってビックリ。
    ところで今回なぜコメントしたかというと、何人か指摘されてる方がいらっしゃいますが、僕はトレイシー・ローズ役のドナ(ダナの方が近いかな)・ブロックのファンだからです。と言いつつ、あんなに綺麗な人なのに『エアフォース・ワン』くらいしかメジャーな作品で見かけないのですが。わからないものです。同じような感じの女優さんに、『ディープ・インパクト』なんかに出たティア・レオーニという人がいますが。彼女もあんなに素敵な人なのに、あまり見かけない気がします。
    まぁ、そういうわけで、サングラスを取った瞬間ビックリしましたし、本当にうれしくも思いました。ただ、吹き替えは最悪でしたね。ヘタという意味ではなく、本人の声とまったく合わない。もっと綺麗な高い声です。ということで、英語音声で見(聞き)直しました。
    また伺います!

    1. しんぽいさん>はじめまして。
      ドナ・ブロックさんですね。後半もう一回くらい出て欲しかったです。
      映画「エアフォース・ワン」は、見たかな?忘れてしまいましたが、
      今度アマゾンプライムで探してみますね。
      ウォルター・ディーン国防長官の役で「ディーン・ストックウェル」も
      出ているらしいですよ。

  13. 昨日初めて観ました。粗はあるけど、単純に面白かった。
    新シリーズはゲストが威張っていることが多く、歳をとったコロンボが押されて何とかごまかしながら捜査。そこに石田太郎の吹替えがぴったりはまっていると思ってます。
    共犯の二人はお互い知らないふりしながら、無意識のうちにもいつもの仕草や行動が出ていて冷やっとするんですが、観察力のあるコロンボのような刑事以外はまず素通りしてしまうんでしょう。
    キャサリンがキンズレーに、なに気取ってんのさー!と言ったときはバレなかったけど前兆でしたね。

  14. 肝心な喫茶店のシーンが分かりません……。
    テーブルの上の甘味料?を鑑識が愛人の方に動かした。
    これが手掛かりと言うならば、その後にその場で愛人が使うところまで写さないと意味がないのでは?
    それともコロンボは愛人が甘味料?を好んでいると理解してるシーンがこのシーンよりも前にあったのですか?

    1. 確かに‥少し描写があいまいでしたね。
      コロンボは愛人が甘味料?を好んでいると理解してるシーン>はこれ以前にはありません。

    2. ここは、わざわざ動かした、というだけできっかけとしては十分かと。次の助手席のドアを開けるというのが決定打で。
      そもそもこのシーンは始めの時はカメラを引いて3人全体を撮っている中での、パトリックの一連の所作の流れの中に埋もれているので、初見の視聴者はほぼ気づかなくて、最後に手元のクローズアップを出して種明かしをしている形ですね。コロンボはキャサリンと対面して話しているのに、その視界の端でよくきがついたな、というコロンボの観察力の凄さは、初見の時には感動した記憶があります。これは見返さずにはいられない(^_^)

  15. ちょっと面白かったのはこの犯人コンビ、相手が裏切ったと知らされた(思い込んだ)瞬間に口にした罵り言葉が同じなんですよね。吹き替え版で見ても口の動かし方ではっきり分かる。
    まあ珍しくない言い方なんでしょうけれど、気づいたときには思わず
    「さすが愛人、シンクロしてる!」
    と膝を叩いて笑ってしまいました。

  16.  濡れ衣を着せられるクリフォードのキャラが魅力的ですね。(友人に欲しいか、と聞かれるとノー・サンキューですが) 誰もが辟易する粗野な人物なのに、葉巻は行儀よくシガーカッターを使いコロンボに講釈までするギャップは面白かったです。
     他方犯人ふたりは魅力に乏しかったですね。クリフォードとキャサリンは成り上がりのようで過去の貧乏に触れている箇所がいくつかあったので、その辺を少し掘り下げれば人物に厚みが出るとともに動機が理解しやすくなったのではないかな、と空想します。

  17. 以前から気になってはいましたが、コロンボの手癖の悪さとか人間性(悪意は無いとはいえ、現場の食べ物を勝手につまんだり、ところ構わず葉巻を吸ったり、捜査のためとはいえ図々しかったり無神経にと映るところとか)は好きになれません。
    今回、ゴディバチョコ失敬をコミカルに描いていたが、窃盗以外の何物でもないですよね

  18. 「半沢直樹」で小料理屋の女将が初対面のはずの富岡に冷たいお茶を出す場面、あれはパトリックがキャサリンにダイエットシュガーをすすめる場面の焼き直しですね。「半沢直樹」にはコロンボの手法がよく出てくるで面白いです。

  19. 新味を出そうとする姿勢が感じられて好感が持てます。
    コメント有りましたが、デヴィッド・ラッシュの声は羽佐間道夫さんに演じて欲しかった! 「俺がハマーだ!」トランク署長役で、本作品ではクリフォード役の内海賢二さんとの掛け合いが観れたのに・・。内海さんは相変わらず貫禄たっぷりで、羽佐間さんでないと約不足ですよ。

    1. なるほど、内海賢二さんは強烈!
      これはぼろんこの私感ですが、デヴィッド・ラッシュ=船越英一郎さんは大好き。何か‥頬っぺたにかかったような声というか、説明しがたいですが、好きです。

  20. BSの放送を見て、「え?」と思いました。はじめて見るエピソードだったので。
    「こんな話があったのか。知らなかった。全話放送万歳」
    楽しませていただきました。それにしても撮影現場はどんな感じだったのでしょう。
    「ダーリン、今回、私は犯人役よ。話によって、犯人の愛人だったり、口封じに殺されたり。そりゃ、仕事がきたら大まじめにやるけど、ファンの人たちはどんな気分なのかしら」
    こんな会話をしていたんでしょうか……

    1. 新シリーズの後半はシェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)の主演率がぐぐっと上がります。私は10年前の一挙放送時にこの作品を初めて見ましたが、なかなか面白いと思いました。

  21. 原題の、
    「A Trace of Murder」、Traceには、「痕跡」という意味と、「追跡(する)」という意味がありますから、 「A Trace of Murder」は、「犯罪の痕跡」と、「犯罪の追跡」(=鑑識に通じる)のダブルミーニングではないかと思いました。

  22. あの時代にトレーシー・ローズって名前はありえないですけどねえ。
    (トレイシー・ローズは80年代に未成年でポルノに出演したことが発覚して、
    社会問題になったポルノ女優なのでアメリカ人なら誰でも知ってる名前)
    なんでわざわざそんな名前にしたのか。
    トレイシー・ローズ役の弁護士さんもキャラが立ちすぎて、チョイ役には逆に不自然。
    まさかあのシーンで終わりとは。そんな役にトレイシー・ローズという役名なのも不可解。

    最初のシーンのバナナもちょっと無理やりすぎる感じ。

    最後にコロンボがビンスの店で自慢気に解説するところも無粋な気がします。

    作品としてはそれなりに面白いと思いましたが。

  23. ドラマとしては非常に面白かった。犯行現場に殺人犯が登場したときはびっくりでした。まさか警察の鑑識調査官だったとは。うまい設定でしたがコロンボの捜査に付き合い過ぎました。特に奥さんに合う時同行する必要は無いよね。何か理由を付けて断った方が良かった。
    それから皆さんはどう思いますか?最近のコロンボは人間性が劣化したと思いませんか。応接間のチョコレートはくすねるし、しかもしつこすぎる。キャビアの時は可愛げがあったけど今回は不快な感じがしました。初対面で葉巻をおねだりしたり、証拠品をだまってくすねたり。堂々と押収すればいいじゃないか。62作?ではフェイダナウェイからもプレゼントをもらい過ぎるし(あれは収賄にならないの?)、前回はヤラセとはいえ容疑者を見捨ててマフィアに渡しちゃうし。コロンボ愛好者の私としては好きになれない人間設定です。
    トレーシーローズって70年代か80年代のアメリカのポルノ女優かストリッパーの名前ですよね。弁護士役の女優さんも素敵でもっと出番が欲しかった。今作品はシェラデニスが前面に出ていい味でした。悪女役が似合います。

  24. 1990年代~2000年代、南カリフォルニアに住んでいたので、街並みや家具や車、レストランやコンビニの雰囲気など、とても懐かしく見る事ができました!

    「トレーシー・ローズ」は、Guns N’ Rosesのボーカル「アクセル・ローズ」と、L.A.Gunsのギタリスト「トレイシー・ガンズ」の名前をミックスしたのかな?と感じました。当放送が1997年ですし、LAでこれらのバンドが流行っていたのが1990年前後なので。

    甘味料や砂糖については、水色パッケージの甘味料のみ小皿に入っていましたが、当時はピンク色パッケージのSWEET’N LOWなど、もっと他にもいろんな種類が小皿に一緒に入っていて、テーブルに置いてある事が多かったです。なので、数種類の甘味料が1つの小皿に入っていて水色パッケージの方をキャサリンに向ける、という行動でも面白かったですね。

    ちなみにですが、本日の13:20からAXNミステリーでこの話が放送されたので見て、そして夜はNHKBSプレミアムで見ました。
    まさかの同日に2回放送。
    楽しかったです。

  25. コロナ禍の「コロンボ」全話放映もいよいよ秒読みですね。
     邦題を「猫は知っていた」にしていれば、別のファン層も取り込めたかもしれない(※仁木悦子)(笑)。
    しかし現場でバナナ勧めるか?コロンボ(笑)で、受け取るかい(笑)。 
    確かに、殺人動機は弱いですね。その点でドラマの味わいには欠けます。
     コロンボの、葉巻の吸い殻やシガーカッターのくすねっぷり(笑)道路を挟んで共謀者を仲間割れさせる小芝居は、これまでのやり過ぎな大掛かりな芝居よりは、楽しい。コロンボ、ワルだね(笑)って感じで。
    最後の解説場面は、やり方はともかく、昔からよくコロンボはどこで犯人の目星をつけたのか分からないって話はよく聞きましたから、それを受けた演出でしょう。
     全体として独創性には欠けますが悪くないユーモラスな小品、といった感じでした。

    1. 「美食の報酬」とかでも似たようなことはやってますけど今回はあからさまで気になりますね。わざわざ座らせたり外に出なくてもできるだろうに(笑)

    2. 犯人の確信をもつのがドラマ始まって70分後なんて作品はこれが初めてじゃないですか? コロンボがチョコやハマキを盗るかのようにポケットに入れたり 犯人の目の前で解き明かして逮捕しないで 逮捕後に別の場所で謎解きしたり… と。 いずれにしてもこの作品も新シリーズの魅力だと感じて楽しめました。

    3. コロンボの現場つまみ食いは、卓上から冷蔵庫の中から枚挙にいとまがありませんが(^_^;)、今回のゴディバのチョコとか『完全犯罪の誤算』のチーズ(パルミジャーノだったかな?)とかはかなりあからさまですよね~(奇しくもどちらもマッグーハン監督作品)葉巻の吸い殻は証拠品集めですが手続き的にどうなの?ですし、絶対事件解決した後に堪能したでしょと思ってしまいました。まあ、シガーカッターはクリフォードの方が文化人になれって気前よくくれたんですけどね。
      葉巻については『だまされたコロンボ』でも正当にもらう前に既にちょろまかしてたり、古くは『死の方程式』とか?、いろいろあったと思いますが、そもそもアメリカの警察官は職権を笠に着て小遣い稼ぎをするイメージはありますよね。今回のコンビニ店員も、プロテインバー、警察でもまけないと言いつつ最後は99セントって言っちゃったし(定価で1ダース買ってもらってよかったですね!)
      今回の持ち込み食料は、バナナに始まり、定番のゆで卵、そしてもらい物のかごいっぱいのリンゴまであったわけですが、プロテインバーも後で配ったのではないかと予想(^_^)

  26. 確かに最後のコロンボの解説は蛇足ですが、それ以上に気になったのが罪を被せる為に怨みもない第三者を平然と殺害してしまう犯人です、サイコパス過ぎて他のことが頭に入って来ませんでした。

  27. いつも楽しく拝見させて頂いてます。この作品、キンズレーとキャサリンは本当に愛し合っていたんでしょうかね…二人はお互いをいつも罵りあってばかりで。でも、コーヒーの好みや助手席のドアとか、キンズレーの優しさが共犯を見破られるきっかけになるんですよね。やっぱりそこに愛はあったのでしょうね。もっと美しく描いて欲しかったな~。
    ところで、顧問弁護士のトレーシーローズ(?)ですが、この方、ハリソンフォードのエアーフォースワンにもテロリストに殺害される副報道官の役で登場していますよね!コロンボではちょっとしか出てきませんが素敵な女優さんですね。

    1. 本当ですね。
      映画、エアフォースワンの報道官の女性に似ています。
      ドナ・ブロックという女優ですね。
      刑事コロンボに出演するのが遅すぎましたかね。
      もっと早い回から出演していたなら、犯人役でゲスト出演していたかもしれませんね。
      残念です。

  28. エレベーターは「秒読みの殺人」と似ていますが、写真判定してみたところ、別の場所みたいです。

    1. ぼろんこさん
      お調べいただき、ありがとうございました。
      5年越しの返信になり、申し訳ございません。

  29. 2人の関係が知らず知らずの内にコロンボにバレていたのが面白い。
    そして最後の醜い争い・・・・結局、何のために殺害したのか分からなくなりますね。

  30. 犯行があったのは、太陽がまだ高く日差しの強い昼間だった。
    しかし、コロンボが現場へ到着したのは、少なくとも半日以上経過した
    夜中だ。普通、早ければ1時間程度で駆けつけているのに、なぜ、
    こんなにノンビリしていたのだろう?。
    犯行を完結するまで待ってあげてた?、ドラマ的に??。
    別に犯行の完結を待たなくて、捜査開始と犯行の完結が互い違いになっても
    そんなに無理はないと思う。むしろ、ノンビリする方が不自然だ。

  31. コロンボが最後に再現をやってみせるのは、この「殺意の斬れ味」と
    「殺人講義」です。「狂ったシナリオ」では再現ではありませんが、
    種明かしとして役者の紹介をしていました。
    こういう時のコロンボの得意満面は、気持ちは分かりますが、好きに
    なれません。ただ「殺意の斬れ味」も「殺人講義」も嫌いではありません。
    全体的に明るいし、ストーリーも分かり易いです。
    双方お笑いドラマですけどね。

  32. とても好きな作品です。
    クリフォード・カルバートのキャラもあって、明るいイメージです。
    キンズレーもキャサリンも個性的な感じで好きです。
    ビックリしたのは、最初の現場検証で、突然キンズレーが出てきて
    鑑識作業を始めた場面です。ええ!?・・犯人が・・鑑識って?!・・。
    サプライズでした。

  33. キンズレー役デビット・ラッシュの主演刑事ドラマ
    「(新)俺がハマーだ!」にも「刑事コロンボ」にも出演している
    役者さん(だと私の気付いた人)のまとめ です。
    1話「殺人処方箋」トミー役(アンソニー・ジェイムス)
    「16.耳の穴に息吹きかけて 勝負を決める女ハスラー」
      で実行犯のボス「若ボケ(心配性の20歳)」役
    40話「殺しの序曲」ジェイスン・ダンジガー役(ベイジル・ホフマン)
    シグマクラブ支部長、保険会社員、「被害者自殺説」
    「4.銃を捨てて野に出よう!!プッツン刑事暗殺計画」で会計士役
    49話「迷子の兵隊」でパジェット将軍役(ステファン・エリオット)
    「13.老人パワーで大胆捜査 今どきの若いもんは!!」 で元刑事役
    56話「殺人講義」クーパーの父親役(アラン・ファッジ)
    「13.老人パワーで大胆捜査 今どきの若いもんは!!」 で宝石商役
    62話「恋におちたコロンボ」鑑識(指紋採取)役(トム・ヘンシェル)
    「18.敵は幾万ありとても ヘビメタ族には負けないぞ」で監査官
    63話「4時02分の銃声」ディードレ’DeeDee’ロス役(ビバリー・リーチ)
    犯人に上院議員のスキャンダル捏造用の証言を求められたお色気女優
    「新1.スレッジ・ヘッドルーム」でTV レポーター
    「新5.ダーティハマー マギーちゃんちょっとマッチョ」でジェンキンス巡査
    65話「奇妙な助っ人」ブラウン刑事役(ハリソン・ペイジ)
    ハマー(新旧シリーズたぶん全話)でトランク署長
    長文、失礼しました。 m(_ _)m

  34. 今日からBSTBSで再開しましたね。
    後半でエレベーターから降りた所のシーンは、秒読みの殺人のロケ地でしょうかね?
    今年も宜しくお願いします。

  35. この場合、どちらが主犯なんでしょうか?。
    犯行を考え出したのはキャサリンなので、そちらが主犯でしょうか。
    とすれば、パトリックは実行犯ですかね。
    逮捕された後では、お互い相手が悪いと非難合戦する気持ちは分かります。
    自分は主犯ではないという主張は、どうとでも言えるでしょうから。
    ネコの毛は式場で付けるんじゃなくて、自宅でも付けるチャンスは
    いくらでもあったのに。写真なんかには写らないと言い訳もできるし。
    残念ですね。
    コロンボは、初手からクリフォードの犯行だとは毛筋ほども思ってない。
    クリフォードの言動などから、それはスグにも気付く。
    気付かなければ、コロンボではない。
    クリフォードの犯行だとしたら、もっとマシなアリバイを考えるから。
    では、キャサリンが犯人だと気付き始めたのは?。
    クリフォードの容疑が薄れ始めてから。
    では、パトリックが犯人だと気付いたのは?。
    やっぱり、バーニーの店になるのか。
    刑事コロンボにおいては、犯人との初対面で、ほぼ目星を付けるのが常道
    だが、今回は、それがメッチャ遅いという珍しいケースだ。
    最後は、ミステリーというよりも”お笑い”の域ですね。

  36. 反間計炸裂しましたね。ただ、無理くり感は否めません。
    コロンボの間に立った話術だけで、こうも簡単に共犯の信頼関係が崩れる
    のかな?。殺人処方箋や大当たりの死では、共犯の言動によって相手が
    自滅するパターンなので納得できるんですが。
    最後、コロンボがグダグタ解説しますが、全くいらないね。
    そうじゃなくて本筋をもっときめ細かくして、説明なしで視聴者へ
    分かるようにすべきです。

  37. 作品自体がかなり駄作でしたね。
    あと、吹き替えは特殊な技能を必要とするもので、船越さんはおそらく初めての吹き替えでしょう。
    石田太郎さん、藤田淑子さん、内海賢二さんというプロ中のプロと同じ作品では如実に技術の差がありました。
    個人的に藤田さんの演技が大好きです。

  38. るてなんとさんコメントありがとうございます。素敵なお名前ですね(笑)羽佐間道夫さんは良いですね~。シルヴェスター・スタローンのロッキーの声を思い出しました。個人的には巨人の星の「速水譲次」も大好きです。「迷子の兵隊」にも加筆しておきます~。

  39. はじめまして。
    パトリック役のデヴィッド・ラッシュは「俺がハマーだ!」のスレッジ・ハマー役の方だそうですね。
    新シリーズ4話の犯人を吹き替えた羽佐間道夫さんが担当していたようですが、羽佐間さんがやったらもっと違うものになっていたのかもしれないですね。
    船越さんは、やっぱり2時間ドラマのほうがしっくりきます。

  40. 上村さま、屋根の上の牛さま、コメントありまがとうございます。初期の作品に比べ、日本語版の台詞も現代風になっていますよね。お話の進み方も「サスペンス劇場」に似ています。67話の「復讐を抱いて眠れ」で、少しだけ昔風に戻っている(良い意味で)かも。

  41. こんにちは、先日BSで放映したので録画して昨日観たばかりですが、ちょっとキンズレーの吹替不快過ぎ。シーラダニーズは初期の「美食の報酬」では可愛げがあったが、その後はほんと性格の悪いババァを演じてますね、私この吹替もどうも
    受け付けられなくて、字幕版が放映されたら保存しようと思い、見終わってすぐ消去してしまいました。

  42. 鑑識の刑事が現場に来た時には猫が逃げ出していていなかったのだからその時点で葉巻は灰皿にはなかったはずでしょう。それを見かけたという鑑識の矛盾を突くかと思えば夫人のくせから旧知の仲だと気づくのは少々無理では。ラストの説明も不要だったと思う。

  43. ころんぽさん、ありがとうございます!
    「原題」の不可解、そうですね~確かに。私は英語に強い方ではないので、深みのある意味などは浮かんできません(笑)
    本作( 66話)は、後期としてはなかなかの出来ですよね。もう少しあっさりた演出が好みですが、話の展開はなかなか良いですね。被害者(セルツァー)に何の落ち度もないという点が非常に惜しまれますが。

  44. トレーシー・ローズ、やはり気になりますよね。アメリカ人なら笑うはず。それから猫の毛を付けるならズボンでしょう。猫が跳びかかってくればスーツの前に毛が付くのでは?いずれにせよ、本作は、最後の余計なシーンを除けば良い出来だと思います。何気ない仕草からふたりが知人だと判る、コロンボらしいです。私には原題の意味が不明です。ご教示ください。

  45. なにげに バーニーのBeaneryと英語で検索
    したら出てきましたよ。地元ではかなり有名
    店なようですね。良ければご覧ください。
    ロスでは2番目にチリが美味いとか、、
    今週と来週のコロンボ(BS)は私的に
    未だ見たことないんですが あらすじとか
    見たらおもしろそうですね。

  46. よしひろさん、メッセージありがとうございます。「バーニーのチリの店のHP」は、どう検索されたのでしょうか?非常に興味深いですね~。「恋に落ちたコロンボ」と「殺意の斬れ味」は、シリーズ中でも、バーニーの店が重要なシーンとして登場しますよね。このブログでも、後日特集記事を書くつもりです!

  47. ぼろんこさん、どうもバーニーのチリの店は
    実在してるようです。検索すると結構
    サンタモニカやあちこちに あるようで。
    店のHPにあるoriginarlの店構えが恋に落ちた
    コロンボ に出てきたのに似てます。
    奇妙な助っ人や殺意の。。に出てたのは
    別のところでロケしたんじゃないかと。

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