3話「構想の死角」のケン・フランクリン邸と12話「アリバイのダイヤル」のエリック・ワグナー邸は同じ家です。大きな窓に囲まれたリビングルーム。窓にかかったカーテン、白いソファも同じものですね。こうして2作品を見直すと、やはり「構想の死角」のカメラアングルが強調されていることがわかります。
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カッシーニ・ワイナリーのロケ地
19話「別れのワイン」の「カッシニー・ワイナリー(ロケ地)」がどこであるか?これに興味を示すコロンボファンも多いことでしょう。2021年秋にゲストさんからご質問をいただき、本格的に調査し、判明しました。
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刑事コロンボ BSプレミアムで9月18日(土)により再放送スタート!
2021年9月18日〜(毎週土曜) 午後4時ごろ
*ご注意:毎回「放送開始」時間が異なるようです。
これは刑事コロンボの尺が、作品によりまちまちなことが原因かと思われます。
刑事コロンボと魔法瓶
ほんの些細なことですが、刑事コロンボに出てくる「魔法瓶」について調べてみました。
ロバート カルプ
Robert Culp
[1930年8月16日 – 2010年3月24日]
4話「指輪の爪あと」探偵社社長:ブリマー
12話「アリバイのダイヤル」ゼネラル・マネージャー:ポール・ハンロン
21話「意識の下の映像」心理学者:バート・ケプル
56話「殺人講義」ジョーダン・ロウ(犯人の父親)
ロバート カルプ が毎回同じファッションをしている件
これはかなり味の良いトリビアです。ゲストコメンテーターさんが発見してくれました。ロバート カルプ が犯人役を演じた3作品ですが、何といずれも「同じ服を着ているのです」。私服とも考えられますが‥本人が希望したのか、スタイリストと相談して「いたずら心」で同じコーディネートをしたのか。濃いグリーンのジャケットは3回とも同じものです。
ゲーリー・ライト
Gary Wright
ゲーリー・ライトは、刑事コロンボに少なくとも7回出演しているエキストラ俳優さんです。
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人気ランキングを更新!
ご存知の通り、NHK BSプレミアム&4Kの一挙大放送が終了いたしました。
それを機に、放送中に投稿された皆さんのコメント中にある「この作品に1票」「一番好き」「大好き」「感動した」「良かった」などの言葉を拾い集め、票を加えて再編集いたしましたので、興味を持たれた方はご覧ください。
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今夜のぼろんこ家の夕食
今夜のぼろんこ家の夕食は、コロンボ警部の大好物な「チリコンカン」でした。 2ヶ月に一度くらいですが、リアルカミさんが作っくれます。クラッカーを握って潰して入れます。写真には写っていませんが、今夜はこれに途中から「ケチャップ」をかけて混ぜて食べてみました。
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舞台版「殺人処方箋」を観て
そもそも舞台版「殺人処方箋」とは?
現在テレビやDVDで見ることができるパイロット版「殺人処方箋」より6年前の1962年に、トーマス・ミッチェル主演の舞台版「殺人処方箋」が上演され成功しています。その舞台版「殺人処方箋」を焼き直したのが、私たちに馴染み深い「ジーン・バリー=精神科医フレミング」のテレビ・パイロット版です。(さらに遡る1960年のテレビ番組も存在しますがここでは割愛します。)
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劇団フーダニット『殺人処方箋』〜刑事コロンボ登場〜
私ぼろんこの友人が、刑事コロンボ1話「殺人処方箋」の舞台に出演することがわかりました。
友人は出演者の中の「さつまいも」さんです。とてもチャーミングな女性です。
今朝(8日の朝)にこのことを知りまして、皆さんにもお伝えいたします。
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プジョー・403の日本版?日産「フィガロ」。
1991年に日産自動車が発売した「フィガロ(Figaro )」は、コロンボ警部の愛車「プジョー・403コンバーチブル」の可愛さに通じるものです。専門的には「ハードトップ」と「ソフトトップ」の違いなどはあるでしょうが。
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コメント投稿について【追記】
みなさま、ぼろんこでございます。
2021年に導入した「30分以内なら投稿を編集できる機能」に問題があるようで、一旦停止いたしました。
問題:投稿を編集した場合、投稿が消えてしまうことがある。(毎回ではないよう)
投稿が消えてしまう場合、ブログ管理画面に「承認待ち」として、保管されていました。
これについては、可能なものは再掲載できました。
それでも表示されていない場合もあります、お詫び申し上げます。
コロンボの愛犬「ドッグ」
10話「黒のエチュード」で初登場したコロンボの愛犬「ドッグ」。「池(pound)でおぼれていた」のが出会いだと訳されているが、本当は「犬の収容所(pound)でもらって来た」のが、正解ではないか?と思います。
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ビクター・イゼイ
Victor Izay
ビクター・イゼイは、刑事コロンボに3回出演している年配の俳優さんです。
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2021年も続きます、刑事コロンボ一挙放送。
旧シリーズの放送完了まで残すところ数作です。新シリーズになりますと、これもまた好みの問題もあり、見続ける人も減るかもしれませんね。
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プジョー・403コンバーチブルのダッシュボード
リチャード・カイリー
シリーズ中、最悪級の人物

ジョージ・クレーマー刑事
ブルース・カービー Bruce Kirby

28話「祝砲の挽歌」
31話「5時30分の目撃者」
34話「仮面の男」
37話「さらば提督」
51話「だまされたコロンボ」(ノンクレジット)
52話「完全犯罪の誤算」
65話「奇妙な助っ人」(ブリンドル刑事)
18話「毒のある花」化粧品会社の男
43話「秒読みの殺人」電気屋さん
ボブ・ホークス
Bob Harks
ボブ・ホークスは刑事コロンボに合計10回も出演しているエキストラ俳優さんです。一瞬しか映らなかったり、遠めのショットだったりで、なかなか発見が難しいです。
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ミッキー・ゴールデン
「ミッキー・ゴールデン(Mickey Golden)」はなんと12回以上刑事コロンボに出演しているエキストラ俳優さんです。相当なコロンボファンでも、すべて肉眼で確認した人は稀でしょう。ほんの小さく登場するエピソードもあり、まるで後世に私のような「ミッキー・マニア」が現れることを、予め狙っていたとも思われます笑。
*ぼろんこは延べ16シーンを確認済。
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