エアオールウェイの豪邸

3話「構想の死角」のケン・フランクリン邸と12話「アリバイのダイヤル」のエリック・ワグナー邸は同じ家です。大きな窓に囲まれたリビングルーム。窓にかかったカーテン、白いソファも同じものですね。こうして2作品を見直すと、やはり「構想の死角」のカメラアングルが強調されていることがわかります。
“エアオールウェイの豪邸” の続きを読む

ロバート カルプ

Robert Culp

[1930年8月16日 – 2010年3月24日]
4話「指輪の爪あと」探偵社社長:ブリマー
12話「アリバイのダイヤル」ゼネラル・マネージャー:ポール・ハンロン
21話「意識の下の映像」心理学者:バート・ケプル
56話「殺人講義」ジョーダン・ロウ(犯人の父親)

ロバート カルプ が毎回同じファッションをしている件

これはかなり味の良いトリビアです。ゲストコメンテーターさんが発見してくれました。ロバート カルプ が犯人役を演じた3作品ですが、何といずれも「同じ服を着ているのです」。私服とも考えられますが‥本人が希望したのか、スタイリストと相談して「いたずら心」で同じコーディネートをしたのか。濃いグリーンのジャケットは3回とも同じものです。

“ロバート カルプ” の続きを読む

人気ランキングを更新!

ご存知の通り、NHK BSプレミアム&4Kの一挙大放送が終了いたしました。
それを機に、放送中に投稿された皆さんのコメント中にある「この作品に1票」「一番好き」「大好き」「感動した」「良かった」などの言葉を拾い集め、票を加えて再編集いたしましたので、興味を持たれた方はご覧ください。
“人気ランキングを更新!” の続きを読む

今夜のぼろんこ家の夕食

今夜のぼろんこ家の夕食は、コロンボ警部の大好物な「チリコンカン」でした。 2ヶ月に一度くらいですが、リアルカミさんが作っくれます。クラッカーを握って潰して入れます。写真には写っていませんが、今夜はこれに途中から「ケチャップ」をかけて混ぜて食べてみました。
“今夜のぼろんこ家の夕食” の続きを読む

舞台版「殺人処方箋」を観て

そもそも舞台版「殺人処方箋」とは?

現在テレビやDVDで見ることができるパイロット版「殺人処方箋」より6年前の1962年に、トーマス・ミッチェル主演の舞台版「殺人処方箋」が上演され成功しています。その舞台版「殺人処方箋」を焼き直したのが、私たちに馴染み深い「ジーン・バリー=精神科医フレミング」のテレビ・パイロット版です。(さらに遡る1960年のテレビ番組も存在しますがここでは割愛します。)
“舞台版「殺人処方箋」を観て” の続きを読む

劇団フーダニット『殺人処方箋』〜刑事コロンボ登場〜

私ぼろんこの友人が、刑事コロンボ1話「殺人処方箋」の舞台に出演することがわかりました。
友人は出演者の中の「さつまいも」さんです。とてもチャーミングな女性です。
今朝(8日の朝)にこのことを知りまして、皆さんにもお伝えいたします。
“劇団フーダニット『殺人処方箋』〜刑事コロンボ登場〜” の続きを読む

コメント投稿について【追記】

みなさま、ぼろんこでございます。
2021年に導入した「30分以内なら投稿を編集できる機能」に問題があるようで、一旦停止いたしました。

問題:投稿を編集した場合、投稿が消えてしまうことがある。(毎回ではないよう)

投稿が消えてしまう場合、ブログ管理画面に「承認待ち」として、保管されていました。
これについては、可能なものは再掲載できました。
それでも表示されていない場合もあります、お詫び申し上げます。

リチャード・カイリー

シリーズ中、最悪級の人物

25話「権力の墓穴」で、犯人のマーク・ハルプリン次長を好演。数あるコロンボ犯人の中でも最悪級の人物です。このハルプリン次長は、頭でっかちのカッコ悪い役人なのですが、リチャード・カイリーが演じて、ぴったりハマってます。この1作品のみの登場ですが、もの凄い存在感で、多くのコロンボファンを魅了していると思います。刑事コロンボという作品が好きになって、このリチャード・カイリーという俳優にも出会えた。そんな幸せを感じます。

ジョージ・クレーマー刑事

ブルース・カービー Bruce Kirby

“ジョージ・クレーマー刑事” の続きを読む

ミッキー・ゴールデン

「ミッキー・ゴールデン(Mickey Golden)」はなんと12回以上刑事コロンボに出演しているエキストラ俳優さんです。相当なコロンボファンでも、すべて肉眼で確認した人は稀でしょう。ほんの小さく登場するエピソードもあり、まるで後世に私のような「ミッキー・マニア」が現れることを、予め狙っていたとも思われます笑。
*ぼろんこは延べ16シーンを確認済。
“ミッキー・ゴールデン” の続きを読む