- 犯人役ゲストスター「パトリック・マクグーハン」特集記事。
- 「アンジェロドライブの豪邸」同じ家の特集記事。
- 「クレーマー刑事」の登場作品。
- 脇役俳優「ヴィトー・スコッティ」の出演作品。
- ネルソン・ブレナー「シトロエンSM」
35話「闘牛士の栄光」
- ルイス・モントーヤ「キャデラック・シリーズ・355」
- ルイス・モントーヤのセカンドカー「フォードLTD」

36話「魔術師の幻想」
- 犯人役ゲストスター「ジャック・キャシディ」特集記事。
- 「愛犬ドッグ」の出演作品。
ジャック・キャシディ

37話「さらば提督」
- 俳優「ロバート・ヴォーン」の出演作品。
- 脇役俳優「フレッド・ドレイパー」の出演作品。
- チャーリー・クレイ「メルセデス・ベンツ・450SL」
完全に倒叙でない刑事コロンボ作品です。私のような保守的な刑事コロンボファンの場合、受け入れ難いのですが、普通に考えれば面白い作品なのだと思えます。
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38話「ルーサン警部の犯罪」
- 宇宙大作戦(スタートレック)と刑事コロンボ。
- 「アンジェロドライブの豪邸」同じ家の特集記事。
- 「シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)」の出演作品。
- 脇役俳優「フレッド・ドレイパー」の出演作品。
- ウォード・ファウラー「イソ・グリフォ」
- ウォード・ファウラー(犯行時)「ダッジ・ダート・カスタム」
- クレア・デイリー「リンカーン・コンチネンタル53B」
2010年4月2日の放送を不覚にも見逃し、7月1日のNHK BSでの再放送を慎重に録画し無事に見ることができました。これで刑事コロンボシリーズ全69話を全て見たことになります。
カーク船長

39話「黄金のバックル」
美術館の館長ルース・リットンが、大切にしている博物館の売却を企む理事(弟)のエドワード・リットンを、警備員ミルトン・シェイファーとの同時発射の相撃ちに見せかけて殺害します。
ジョイス・ヴァン・パタンが可愛い

40話「殺しの序曲」
- 「ぼろんこの名作選」に選ばれています。
- オリバー・ブラント「メルセデス・ベンツ・350SE」
刑事コロンボの中では、第6シーズンに属する後期的作品。背景は世界でトップレベルのIQを持つ人が集まる「シグマクラブ」で起こる殺人事件。クラブのメンバーである会計事務所の経営者オリバー・ブラントが友人で共同経営者、しかもシグマクラブのメンバーでもあるバーティを殺害。動機は、オリバーの横領を知ったバーティが、世間に公表すると脅したためです。
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41話「死者のメッセージ」
- 「ぼろんこの傑作選」に選ばれています。
- 犯人役ゲストスター「ルース・ゴードン」特集記事。
- 女優「マリエット・ハートレイ」の出演作品。
- 「パトリック・ウィリアムズ」が音楽を担当した作品。
- 「愛犬ドッグ」の出演作品。
- アビゲイル・ミッチェル 「ロールス・ロイス・コーニッシュ」

42話「美食の報酬」
- 「シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)」の出演作品。
- ポール・ジェラード「スタッツ・ブラックホーク」
背景
料理評論家のポール・ジェラード氏がレストランのオーナー、ヴィットリオ・ロッシ(マイケル・V・ガッツォ)を殺害。テレビ番組やCMでも有名なジェラードが、その名声を利用してレストランの評価を思いのままに操っていることに腹を立てたビットリオの口を封じたのです。
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43話「秒読みの殺人」
- 「ぼろんこの名作選」に選ばれています。
- 「パトリック・ウィリアムズ」が音楽を担当した作品。
- ケイ・フリーストン「フォード・マスタング」
- プレゼントされた車「メルセデス・ベンツ・450SL」

マークの出世に対する嫉妬はありますね。さらにマーク(あるいは社)からの自分への評価が思いのほか低いことを思い知ったからか。それで殺人‥とは短絡的すぎるかな。
44話「攻撃命令」
- 「愛犬ドッグ」の出演作品。
- エリック・メイスン「ロールス・ロイス・シルバー・クラウドIII」
- チャーリー・ハンター「ポンティアック・グランプリ」
- コーコラン「シボレー・ブレイザー」
初期シリーズの最後から二番目の作品です。約10年後から再開された新・刑事コロンボシリーズに影響を与えた作品ではないかと感じます。ストーリーの展開や解決編などに、同じテイストを感じます。
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45話「策謀の結末」
- 「パトリック・ウィリアムズ」が音楽を担当した作品。
- ジョー・デブリン「ジャガー・XK120・ロードスター」
- オコンネル財閥「キャデラック・フリートウッド75」
世界の政治情勢が背景
事件の背景が大げさで、33話「ハッサン・サラーの反逆」34話「仮面の男」などと同様の味を持った作品だったと思います。むしろ、それら以上に「世界情勢」と「殺人動機」が強くからんだ作品でしょう。このアイルランド革命派のモデルになっているのはIRA(アイルランド共和軍)だと思われ、アイルランド全島の独立共和国化をめざすカトリック系の組織です。
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46話「汚れた超能力」
- CIAハロー「キャデラック・セダン・ストレッチド・リムジン」
初期シリーズから一転、高インパクト重視な印象
超能力者、エリオット・ブレーク(アンソニー・アンドリュース)は、かつてウガンダの刑務所で裏切られたマジシャンのマックス・ダイソンをダイソン自作のギロチン装置で殺害。
テーマ・殺害方法・解決シーンなどは、これまでの刑事コロンボシリーズと比較し、やり過ぎと思えるほど劇的です。これも、新シリーズのスタートを強烈に印象づけたい狙いでしょうか。
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47話「狂ったシナリオ」
- アレックス・ブレイディ「ロールス・ロイス・コーニッシュ」
- モレスコ「リンカーン・タウン・カー・ストレッチト・リムジン」

48話「幻の娼婦」
- ジョーン・アレンビー「BMW・735i」
この作品は好き嫌いが分かれます

49話「迷子の兵隊」
- 「愛犬ドッグ」の出演作品。
- フランク・ブレイリー「オールズモビル・ツーリング・セダン」
- 国防関連財団「ウィリス・ジープ」
- ジェニー・パジェット「クライスラー・レバロン・コンバーチブル」
犯人が悪人なだけに、殺害動機は十分!

50話「殺意のキャンバス」
- 脇役俳優「ヴィトー・スコッティ」の出演作品。
- 「シェラ・デニス(シーラ・ダニーズ)」の出演作品。
- 「愛犬ドッグ」の出演作品。
- マックス・バーシーニ「BMW・325i・カブリオ」
- バーシーニ家 「BMW・735i」 「ボルボ・760」
美しい作品ではあると思いますが…
画家マックス・バーシーニ(パトリック・ボーショー)が隣に住む前妻ルイーズを殺害。犯人の存在感、浜辺の豪邸付近で繰り広げられるシーンは、とても美しく描かれています。が、コロンボ作品としてはちょっと不満な面も…。
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51話「だまされたコロンボ」
- 「クレーマー刑事」の登場作品。
- バチェラーズ・ワールド「リンカーン・タウン・カー・ストレッチト・リムジン」
邦題「だまされたコロンボ」は、てんでイケません
「だまされたコロンボ」という邦題が残念。原題は「Columbo Cries Wolf」で「狼少年コロンボ」といったところ。それでも残念。「コロンボ」がタイトルになるようではね~、少し物足りませんね。
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52話「完全犯罪の誤算」
- 犯人役ゲストスター「パトリック・マッグーハン」特集記事。
- 「クレーマー刑事」特集記事。
- オスカー・フィンチ「BMW・735i」
政界入りを目論む弁護士オスカー・フィンチが自分の過去の汚点を知るステイプリンを殺害。フィンチは下院議員ポール・マッキーを支援し将来の司法長官を目指すが、無名時代にマッキーと共に犯した「証拠書類隠滅」をネタにステイプリンより脅迫されて犯行に至ります。
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53話「かみさんよ、安らかに」
- >ビビアン・ドミートリー「メルセデス・ベンツ560SL」
殴られるコロンボ警部でした
この作品は決して私の好きな「刑事コロンボ」ではありません。解決手段で、刑事コロンボシリーズ特有の「ひっかけ技」を持ち出していますが、犯人から「人でなし」と殴られる場面も登場しました。2話「死者の身代金」でも、レスリーの娘マーガレットに殴られたのですが、今回はもっとリアルでした。
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