ピーター・フォーク
刑事コロンボは英語圏以外の多くの国々で愛されています。ハンガリーのブダペストにはコロンボ警部の銅像もあるようですよ!さて日本人の私たちは、日本語版吹き替えの刑事コロンボに馴染みが深いわけですが、こと刑事コロンボについては、原語よりも日本語の方が好き!なんてファンも多いのです。
“刑事コロンボの声優さん” の続きを読む
筆者ぼろんこが刑事コロンボの素晴らしさを語る。コロンボ全話解説・出演者研究など。
刑事コロンボは英語圏以外の多くの国々で愛されています。ハンガリーのブダペストにはコロンボ警部の銅像もあるようですよ!さて日本人の私たちは、日本語版吹き替えの刑事コロンボに馴染みが深いわけですが、こと刑事コロンボについては、原語よりも日本語の方が好き!なんてファンも多いのです。
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宇宙大作戦(スタートレック)は1966〜1969年に放送され、人気を博したSF連続ドラマです。幾度となく再放送され、私ぼろんこも夢中になって見ておりました。刑事コロンボがシリーズ化されたのが1970年代ですので、その両方に出演した俳優さんは、宇宙大作戦では若々しく、刑事コロンボでは円熟した演技を見ることができます。
“宇宙大作戦(スタートレック)と刑事コロンボ” の続きを読む
1968年に公開された映画「猿の惑星(Planet of the Apes)」。私ぼろんこは少年時代、刑事コロンボと同じくらいこの映画が大好きでした。大人になって両作品を見返すにあたり、両方の作品に出演している俳優さんが多数存在することを知ったのです。
“刑事コロンボと猿の惑星” の続きを読む
刑事コロンボと同時代に人気を博したアメリカのテレビドラマとえいば「大草原の小さな家」。どちらかというと女性の視聴者からより多く支持されました。この「大草原の小さな家」でも、コロンボ俳優さんたちを見ることができます。こちらも素敵な配役ですので、皆さんもぜひご覧ください。
ほぼ同時代のTVドラマ「奥様は魔女」の二代目のダーリンを演じた「ディック・サージェント」は、54話「華麗なる罠」で歯科医ウェズリー・コーマンのポーカー仲間としてご本人役として登場します。この「奥様は魔女」には他にも「刑事コロンボ」縁の俳優さんたちが出演していますので記事にしました。 “刑事コロンボと奥様は魔女” の続きを読む子供の頃(日本公開1975年)に大変話題となった映画「タワーリング・インフェルノ」。この映画に刑事コロンボ縁の俳優さんが四人出ているので、記事を書きました。
“刑事コロンボと映画「タワーリング・インフェルノ」” の続きを読む
スパイ大作戦は刑事コロンボより少し前、日本では1967年あたりから放送されたアメリカのテレビ・アクション・ドラマです。私は幼すぎたことと、アクションモノが好みでないのであまり見ていません。
“刑事コロンボとスパイ大作戦” の続きを読む
はっきりした記憶は定かでないのですが、NHKの土曜の海外ドラマ枠で「刑事コロンボ」の代わりに始まったのが、この「警部マクロード」というテレビドラマ。私のコロンボ・ロスの悲しみを埋めてくれたのでした。ネットで調べたら1975〜77年あたりです。
“刑事コロンボと警部マクロード” の続きを読む
映画「サイコ」と言えば名匠「アルフレッド・ヒッチコック」監督の代表作のひとつ。これは有名なのですが、刑事コロンボに出演の女優陣が活躍していますので、特集したくなりました。
“映画「サイコ」と刑事コロンボ” の続きを読む
刑事コロンボに多数出演のヴィトー・スコッティは、私のお気に入りの俳優さんの一人です。このヴィトー・スコッティという脇役俳優さんの魅力を発見できたら、刑事コロンボの世界への入口を見つけたことと同じ意味ではないかと思います。(1918年1月26日-1996年6月5日)
“ヴィトー・スコッティ(Vito Scotti)” の続きを読む
刑事コロンボ時代はダフィー警部役ほか多数の作品に出演しています。[1932年11月22日-2016年11月11日]
ロバート・ヴォーンは、私的には必ず「ヴ(うにてんてん)」で表記したいです。理由はわかりませんが。刑事コロンボ出演の前に「0011ナポレオン・ソロ」というテレビドラマの主人公を演じており、大好きでよく見ておりました。
“ロバート・ヴォーン” の続きを読む
俳優レスリー・ニールセンは7話「もう一つの鍵」のピーター・ハミルトン、34話「仮面の男」のジェロニモ(A.J.ヘンダーソン)を演じています。どちらも重要な脇役でしたね。
“レスリー・ニールセン” の続きを読む
いずれも、レストランのシェフや主人の役で登場。5話「ホリスター将軍のコレクション」では事件の解決のヒントになりました。38話「ルーサン警部の犯罪」では、強盗に入られた上お得意様を殺害されて大ショックでした。
12話「アリバイのダイヤル」の被害者:エリック・ワーグナー社長。あまり顔が大写しになることは少ないのですが、後述のロイド・ハリントンとは一味違う若き御曹司を演じています。アラン・ファッジは刑事コロンボに3回出演しています。旧作・新作をまたいでいるので気付きにくいです。3回ともセリフのある役でエキストラではありません。
“アラン・ファッジ” の続きを読む
刑事コロンボで、ちょっと気になる女優さんの一人ですね。覚えておきたいです。
“アーリーン・マーテル” の続きを読む

[1930年8月16日 – 2010年3月24日]
4話「指輪の爪あと」探偵社社長:ブリマー
12話「アリバイのダイヤル」ゼネラル・マネージャー:ポール・ハンロン
21話「意識の下の映像」心理学者:バート・ケプル
56話「殺人講義」ジョーダン・ロウ(犯人の父親)
これはかなり味の良いトリビアです。ゲストコメンテーターさんが発見してくれました。ロバート カルプ が犯人役を演じた3作品ですが、何といずれも「同じ服を着ているのです」。私服とも考えられますが‥本人が希望したのか、スタイリストと相談して「いたずら心」で同じコーディネートをしたのか。濃いグリーンのジャケットは3回とも同じものです。
ゲーリー・ライトは、刑事コロンボに少なくとも7回出演しているエキストラ俳優さんです。
“ゲーリー・ライト” の続きを読む
ビクター・イゼイは、刑事コロンボに3回出演している年配の俳優さんです。
“ビクター・イゼイ” の続きを読む