人気投票を更新しました。

みなさん、作品に対するコメントをいただきありがとうございます。独断も含まれますが、話題に登った作品に票を追加しました。これからも、コツコツ更新してまいります。
忘れられたスター 3票
恋に落ちたコロンボ 3票
二つの顔 2票
死者のメッセージ 2票
殺人講義 2票
ロンドンの傘 1票
溶ける糸 1票
偶像のレクイエム 1票
断たれた音 1票
初夜に消えた花嫁 1票
影なき殺人者 1票

みなさんのコメントに大感謝。

BS-TBSの再放送をきっかけに、たくさんの方々からコメントを頂戴しています。コツコツとブログを整備してきた、実りを実感しています。作品を見直したり、研究を深めないとお返事できないこともあり、お返事が滞ることもありますが、すべてのコメントに目を通し、コロンボファンの思いの深さに感じ入ります。今後も末長くお付き合いください。

アンダーソン検死官

「ハッサン・サラーの反逆」のクレジットは単に「検死官」です。ヒゲの有無こそあれ両者とも「アンダーソン検死官」と呼んで良いと思います。検死官としては、セリフ付きで印象に残るキャラクターです。演じたのはハーヴェイ・ゴールド。27話「逆転の構図」ではカメラ店のハリー・ルイス役でも出演しています。
 
日本語の吹き替えは「野本礼三」さんで、ウイルソン刑事(ボブ・ディシー)の声と同じですので、アンダーソン検死官を探してみてください。野本礼三さんは「ドカベンの徳川監督」としても知られます。

ハーヴェイ・ゴールド

Harvey Gold
27話「逆転の構図」ハリー・ルイス
32話「忘れられたスター」アンダーソン検死官
33話「ハッサン・サラーの反逆」検死官

ハーヴェイ・ゴールドは2作品で「検死官」を演じていて、ヒゲの有無こそあれ両者とも「アンダーソン検死官」と呼んで良いと思います。27話「逆転の構図」では重要な役どころ「カメラ店の店主:ハリー・ルイス」を演じています。
日本語の吹き替えは「野本礼三」さんで、ウイルソン刑事(ボブ・ディシー)の声と同じですので、アンダーソン検死官を探してみてください。野本礼三さんは「ドカベンの徳川監督」としても知られます。

BS-TBS 刑事コロンボ 12月の放送回。

12月からは新シリーズが始まりました。新シリーズではあまり気のきいた記事の書けなかった作品もあるのですが、今回の再放送で良さを再発見して、加筆したいと思います。
12月1日〜12月4日
46話 汚れた超能力
47話 狂ったシナリオ
48話 幻の娼婦
49話 迷子の兵隊
12月7日〜12月11日
50話 殺意のキャンパス
51話 だまされたコロンボ
52話 完全犯罪の誤算
53話 かみさんよ、安らかに
54話 華麗なる罪
12月14日〜12月18日
44話 攻撃命令
55話 マリブビーチ殺人事件
56話 殺人講義
57話 犯罪警報
58話 影なき殺人者
12月21日〜12月25日
59話 大当たりの死
60話 初夜に消えた花嫁
61話 死者のギャンブル
62話 恋におちたコロンボ
63話 4時02分の銃声
12月18日〜12月29日
64話 死を呼ぶジグソー
65話 奇妙な助っ人

刑務所に入ればゆっくり休めるんではありませんこと?

11話「悪の温室」キャシー・グッドウィン
夫殺しの容疑(濡れ衣)をかけられた妻キャシーが警察本部に連行される途中に、ジャービス・グッドウィン邸に呼び戻されて…
コロンボ警部「奥さん今晩は。お疲れでしょう、とにかく…おかけください」
キャシー「いいえ結構、私立ってます。(どうせ)刑務所に入ればゆっくり休めるんではありませんこと?」
 
と、皮肉を添えてさらりと応えた。
 

BS-TBS 刑事コロンボ 11月以降の放送回。

10月から始まったBS-TBSでの刑事コロンボの放送ですが、11月に入り作品順の放送にはなっていないようですね。おそらく各回の放送時間がバラバラで、テレビ放送の都合に合わないのでしょう。11月中に旧シリーズはほぼ出揃いそうですね。益々目が離せません。
 
11月9日~13日
歌声の消えた海(29話)
仮面の男(34話)
魔術師の幻想(36話)
忘れられたスター(32話)
さらば提督(37話)
★11月16日~20日
ビデオテープの証言(30話)
闘牛士の栄光(35話)
5時30分の目撃者(31話)
ハッサン・サラーの反逆(33話)
ルーサン警部の犯罪(38話)
★11月23日~27日
黄金のバックル(39話)
殺しの序曲(40話)
死者のメッセージ(41話)
美食の報酬秒(42話)
読みの殺人(43話)
★11月30日
策謀の結末(45話)
 
攻撃命令(44話)は12月以降になりそうですね。
 

コロンボの家族・親戚

両親

イタリア系移民(ピーターフォークはイタリア系ではない)
19話「別れのワイン」父親は闇ビールのトラックの運転手。

兄弟(5人または6人兄弟)

・姉 60話「初夜に消えた花嫁」で名をメアリーだと。
・妹
・弟 13話「ロンドンの傘」弟がボーイスカウトで派手な制服が大好き。
43話「秒読みの殺人」腰のクリニックに通っていた。

妻(カミさん)

愛妻家で、度々話題にのぼる。詳しくは今後執筆予定。

子ども

・子供はいないと言っていることもある。
・子供がいるように聞こえる発言もあるが決定的ではない。

義兄

9話「パイルD-3の壁」義理の兄が二流の弁護士。

義弟のジョージ

14話「偶像のレクイエム」ノーラ・チャンドラーと電話でしゃべる。
18話「毒のある花」メキシコの旅行写真を見て生涯最高のスライドだ…と喜んだ。
29話「歌声の消えた海」義理の弟が車の修理工場をしている。

義妹(リタ)

4話「指輪の爪あと」で、海岸沿いに住みたいと。

いとこのラルフ

2話「死者の身代金」話しっぷり、頭の回転がよく、男前。同じいとこでどうもこんなに違うのか?と比較される。

アルバニーのまたいとこ

16話「断たれた音」チェスの名人「クレイトン」を世界一の棋士だと尊敬していた。

18話「毒のある花」に出てくる。
40話「殺しの序曲」会計士志望で勉強中。
43話「秒読みの殺人」15歳でステレオを売り払って8ミリ映画を作る。憧れの人はコッポラ。
45話「策謀の結末」刺繍コンクールで2等賞、ウエイトリフティングで優勝。
49話「迷子の兵隊」南北戦争同好会。
サンディエゴの水族館に勤務。
アンディ刑事…60話「初夜に消えた花嫁」によるとコロンボの姉の息子。

叔父

21話「意識の下の映像」叔父貴(おじき)がサンディーマスで不動産屋を始めて大当たり、その前はスクールバスの運転手。
21話「自縛の紐」ジーン叔父が訪れる予定。

女房のいとこ

22話「第三の終章」バレーで板金の仕事をしている。
書きかけ記事:207年12月30日

ウィリアムズ弁護士事務所とチャドイック宣伝広告社。

レスリー・ウィリアムズ弁護士事務所とチャドイック宣伝広告社は、同じビルにあります。(笑)2話「死者の身代金」のレスリー・ウィリアムズの弁護士事務所と、7話「もう一つの鍵」のベス・チャドイック宣伝広告社のビルは、写真のような高層ビルで同一です。エレベーターで会ったことあるかもね。

コロンボはよく「筆記用具を忘れる」件

1話「殺人処方箋」では、例のスタール邸で共犯のジョーンの供述をとるラストシーン。
 
2話「死者の身代金」では、空港で飲み物代金が支払えず、ウエイトレスにサインをするシーン。いずれも最後の場面で「コロンボが筆記用具を忘れて、借りている」のです。これは、コロンボのイメージを「やはり…どこか抜けている」憎めないキャラクターとして印象づけたかったのでしょう。
 
4話「指輪の爪あと」でブリマーから受領書を受け取るためのサインを書かせる際に、筆記用具を忘れています。
 
19話「別れのワイン」でエイドリアンのワイン仲間から立派な鉛筆を借りる。そのまま持ち帰りそうになり、返すよう求められました。
 
23話「愛情の計算」すぐに鉛筆を失くす癖があるので、これからはテープに録音すると宣言しました。
 
24話「白鳥の歌」でトミーの供述をとる際に鉛筆が見つからず「暗記しとこう」と言うが、直後にポケットから見つかりました。
 
16話「断たれた音」では、それらとは逆に記憶力抜群のクレイトンがボールペンを忘れ、それをコロンボが本人に届けます。
 
加筆:2017年12月22日 その他にも印象的な「筆記用具を忘れる」シーンが多数あり今後加筆します。

BS-TBSで「刑事コロンボ」を放送!

コロンボファンに朗報!
BS-TBSで「刑事コロンボ」を放送しますよ〜みなさん。
10月3日(土)よる7時「殺人処方箋」
10月4日(日)ひる3時「死者の身代金」
10月5日(月)夕方5時「構想の死角」
10月6日(火)夕方5時「指輪の爪あと」
10月7日(水)夕方5時「ホリスター将軍のコレクション」
などなど、デジタルリマスター版で全69エピソード放送。これはもう「秋のコロンボ祭り」と命名しても過言ではありません。ぼろんこブログでも、再見した感想などを追記してゆきます。
 
本編放送に先だって…
大解説!刑事コロンボ~知られざる人気の秘密を徹底捜査!~
も放送されるようです。(10月3日よる6時30分)
 
*確実な情報はBS-TBSの「刑事コロンボ」サイトをご覧ください。
 
http://www.bs-tbs.co.jp/columbo/index.html

写真のスライド操作

写真のスライド操作について
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滞っておりましたコメントへのお返事を書きました。

いつも楽しいコメントをいただきまして、ありがとうございます。みなさまのコロンボに向けた愛の深さに、感動しています。これからも少しずつ加筆し、さらに深みのあるブログを目指したいと思います。
▼また同時に人気投票へ加票しました。
4時02分の銃声に3票、殺人処方箋に2票、逆転の構図に1票、白鳥の歌に1票、闘牛士の栄光に1票、祝砲の挽歌に1、完全犯罪の誤算に1票。

レイ・ミランド

Ray Milland
1907年1月3日 – 1986年3月10日
11話「悪の温室」で犯人のランの栽培家ジャービス・グッドウィンを好演。また4話の「指輪の爪あと」で夫人を殺害されたケニカット氏も印象に残ります。2役にヘアースタイルに変化(笑)はあったものの、流石の演技でした。紳士風ですが、どこか意地の悪さを醸します。映画「失われた週末」ではアカデミー主演男優賞を受賞しています。

トリシア・オニール

Tricia O’Neil
44話「攻撃命令」で犬の訓練士コーコランを演じのはトリシア・オニール。詳細は不明ですが映画「タイタニック(1997)」にも出演しているようです。
「攻撃命令」は「悪の温室」と並んで、比較的不気味な雰囲気を醸す作品なのですが、キム・キャトラルと、このトリシア・オニールがまさに花を添えている気がします。

半年ぶりに人気ランキングを更新しました。

直接投票の他にも「作品に対する褒め言葉」を加味しています。コメントありがとうございました。「祝砲の挽歌」はコツコツと票をのばし、6位タイから単独5位に昇格しました。
「死の方程式」1
「二枚のドガの絵」3
「偶像のレクイエム」1
「祝砲の挽歌」2
「魔術師の幻想」2
「死者のメッセージ」3
「5時30分の目撃者」1
「逆転の構図」3
「野望の果て」1
「権力の墓穴」1
「意識の下の映像」1
「完全犯罪の誤算」1
「攻撃命令」1
「殺人処方箋」1
「ビデオテープの証言」1
「溶ける糸」1
「構想の死角」1
「指輪の爪あと」3
「悪の温室」1
「アリバイのダイヤル」1
「忘れられたスター」1
「別れのワイン」1
「美食の報酬」1

デガルモ刑事

リチャード・リール
Richard Riehle
67話「復讐を抱いて眠れ」
68話「奪われた旋律」

新シリーズ最後の2作品でコロンボ警部を補佐するのが、デガルモ刑事。このように年配の刑事が登場する回は、捜査シーンに落ち着いた雰囲気を感じさせ、けっこう好きです。俳優リチャード・リールは、wikiに日本語ページを持つ程の人物で、映画「ブラック・レイン(1989)」にクラウンという役でクレジットされています。

バーナード・フォックス

Bernard Fox
13話「ロンドンの傘」
29話「歌声の消えた海」
イギリス出身の俳優さんで、13話「ロンドンの傘」ロンドン警視庁(スコットランドヤード)のダーク刑事部長を、29話「歌声の消えた海」で客船のパーサー:ワトキンス役で出演しています。「ボートではなく汽船で…」が口癖の人ですね。
出演した2作のコロンボ作品では、どちらもストーリー展開に重要な役柄を演じています。ユーモアに満ちた大柄の俳優で、存在感もありますね。映画タイタニックにも出演しているそうですが、詳細は未確認。